ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

普段ぜんぜん「邦ロック」を聴かない人の雑記

タイトル通りなんですけど、私いわゆる「邦ロック」をあんまり聴かないんですよね、普段。

 

だから最近のバンドの話とか、よく分からんこともあるし、正直あんまり興味もなかったし、若干偏見みたいなものもあったし。

とりあえず私はメロコアとポップパンク第一主義で、次にオルタナ・インディーポップみたいな感じで、いわゆる「邦ロック」と呼ばれるようなバンドにはあまり手を出してきませんでした。

 

とはいえ、実は単発で好きな曲とかちょくちょくあったりして。

前にクリープハイプの『憂、燦々』の記事書いて、ツイッターでちょっと怒られたんですけど。まあこれに関してはクリープを「知る気がない」感がちょっと悪かったなというのはある。一時期Apple Musicでずっとシャッフル再生してて、結果二曲だけが私の中に残ったという感じだったのだけど。言い方を盛ったのであんな感じになってしまいました、反省。

 

言い訳っぽいけど、単発で好きな曲があるだけでも全然いいと個人的には思っている。別に必ずしもそのバンドに詳しくある必要はないし、気に入った曲だけ聴けばいいし、音楽って本来そういうものだと思ってはいる。

まあ、もちろんそのバンド自体が好きでそのバンドの曲をたくさん聴いて、ってこともよくあるけど(私はそのケースのほうが多いけど)。でも「他の曲全部嫌いやけど一曲だけ好き」とかでも全然いいなと思ってて。

 

[Alexandros]とかそうなんですよね。あ、別に嫌いなわけではなく、『Feel like』だけ好きっていう。他にあんな感じの曲があれば教えてほしい。

あと「邦ロック」じゃないけど、Ykiki Beatも『Forever』だけ異様に好きやし。この曲だけどう考えても出来がおかしい。DYGLもちょっと聴いたけど、やっぱ『Forever』に勝るものは今のところないなあ(個人的には)。でももしかするとそのうち『Forever』より好きになる曲が出てくるかもしんない。Ykiki BeatのときよりさらにUKロック感出てる気がするし、うまくなってる気がするし、良くなってる。

 

関係ないけど、My Hair is Bad に対する偏見が解けつつある。偏見っていうか、食わず嫌いみたいなとこがあったんですけど。

前に一回『いつか結婚しても』をたまたま聴いて、思ったより男くさかったというか。おお、いいじゃんって感じで。で、最近久しぶりにそれ聴いて、それから『恋人ができたんだ』聴いて。歌詞は置いといて、声とかもっとナヨナヨしてそうなイメージあったから、思ってたより全然かっこよかった。タイミングが合わなかったら聴かないタイプのバンドではあったかもしれないけど。でもこの二曲は好き。ただ愛してるは言うたれよ。

 

ほんとは04 Limited Sazabysももうちょい聴いてみたい。でもなんとなく聴くキッカケがないというか。この「キッカケ」って何なんだ今聴けばいいだろ、って自分でも思うけど、要するに「ピタッてくるものを探すまでの労力」みたいなものを考えちゃう感じかもしれない。労力っていうかなんていうか、平たく言えばどれ聴けば分からないというか。だからたまたま耳にして「いいじゃん」ってなるようなキッカケがほしい。

 

と思いながらちょっと前に出た「SOIL」聴いてみたら何コレ?!?!?!一曲目からめっちゃカッコ良いやん!!!!!

こんなメロメロコアコアしてるバンドやった?日本語メロコアだね?こないだのナードとの対バンは「日本語パワーポップ」と「日本語メロディックハードコア」のcollisionだったんだね?

まあ全部が全部メロコアではないんだろうけど。誰かフォーリミのメロコア強め曲オススメしてほしいな〜〜〜『message』みたいなやつ。あとベタですが『swim』もまあまあ好きなんだけど他に何聴けばいいんだろう。教えてくださいその筋の人々。

 

 

そうね。つまりデイグローとフォーリミね。結局あんまり「邦ロック」じゃないっていうね、私の好みがね。まあそれはそれでいいんですよ、逆に普段邦ロックメインで聴いてる人がパンクで好きな曲見つけてくれたらなんか嬉しいしさ。メロコア・ポップパンクのおすすめならいくらでもするわ。

みたいな、特に目的もオチもないただの雑記でした。最後まで読んでくださった方には5ポイントあげます。100ポイント貯まったらスーパーの袋1枚あげます。では。

【気まぐれ曲紹介】12月のテーマ「今年めちゃめちゃ聴いた曲」

ああ〜もう12月も三分の一終わりましたね。2018年も残すところあと数日ですよ。いや、数日は言い過ぎたけど。20日ぐらいですよ。

 

今年は月イチでこの【気まぐれ曲紹介】シリーズをやってきたけど、それも今回が最後かなあと思います。飽き症なので毎年違う感じでブログ書きたい。というわけで今日は個人的な振り返りも兼ねて、今年めちゃめちゃ聴いた曲を5つピックアップしてみました〜。

 

1. FOUND - GOOD4NOTHING

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いやーなんといっても今年はグッフォが20周年なのでね。グッフォは年初からたくさん聴きましたね。なんせ大好きなバンドなんで今年に限らずめちゃくちゃ聴いてはいるけど、去年「MELODIC-HOLIC」が出てから一番聴いてるのはこれやと思いますね。10月に出たシングルもめちゃくちゃいいけどね!

ライブもたくさん観たね!堺ミーティングもサタニックもエコーズもライブハウスも、そういやどれもほぼ最前にいた気がするな。。。来年は1/18ツアーファイナル恵比寿からスタートです!楽しみだな〜! 

 

↓グッフォ20周年についてはこんなのも書いてました。これが前半。

↓これが後半。2019年はまたもっとグッフォを好きな人が増えたらいいな。何から聴けばいいかわからないって人はご参考までになれば嬉しいです!

 

2. 太陽4号 - 10-FEET

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個人的に今年一番大きかった変化といえば4月に東京出てきたことなんですけど。上京当初はこの曲めちゃくちゃ聴いてたな〜。仕事から帰ってきてベランダで煙草を吸い、走る電車とか遠くのスカイツリーを眺めながら、この歌を聴いてたんです。「この場所で間違ってないと」って歌詞、涙ぼろっぼろ出てきたなあ。

「Fin」が出たのも去年やったけど、今年はほんとこのアルバムに沢山救われた。仕事で怒られて落ち込んでたときも『HONE-SKA』聴いたら笑えたりして。いつも寄り添ってくれるような、いつでも味方でいてくれるような、そんなバンドだなあテンフィは。

 

3. Surfrider Association - ELLEGARDEN
Surfrider Association

Surfrider Association

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5月は衝撃のニュースが飛び込んできましたね。エルレガーデン復活。いやー、ほんとびっくりしたし、ほんと嬉しかったし、ほんと夢のような気がした。奇跡という名の必然です、これは。

私のiPodではエルレで一番上に『Surfrider Association』が出てくるんですよね、「BRING YOUR BOARD!!」のアルバムが最初に来てるので。だからとりあえずエルレを再生すればこの曲がまず流れる、ってな感じで今年はそりゃあもうめちゃくちゃ聴きました。ライブ行けなかったのつらかったけど、今年からまた!って感じやし、次はチケット取りたいなあ。今年一番嬉しかったニュースだったね、エルレ復活。ありがとう。

 

エルレ復活が嬉しかった人の日記(泥酔)。

 

 4. Radio - the HIATUS
Radio

Radio

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東京来て、エルレ復活して、堺ミーティングも行って、嬉しいことたくさんの春だったんですけど、6月ぐらいから絶賛メンタル落ちた。毎年そうなんだけど、多分4月〜5月に無意識のうちに結構頑張っちゃうんだろうなあ。東京行き決まったのも今年の1月末やったし、年初からのバタバタのツケがここで来たのかもしれません。

とにかく孤独感に苛まれてて、それでも何事もないようにやっていくしかなくて。夜はつらくて、毎日のように泣いてて。この曲があったから、そんな暗黒期もちゃんと乗り切って今の元気な私がいるよ〜! ほんと今年の私を一番救ってくれた曲は間違いなくこれだな。この曲がなかったら立ち上がれなかったかもしれないね、ありがとう。

 

↓ちなみにその時のメンヘラ日記、一切『Radio』に触れてないという。。。

 

5. mixtape - ナードマグネット

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そして今年一番大きかった出会いといえばやっぱナードマグネットですね〜。確か、最初に聞いたのは今年の1月とかだったかな。でもこんな好きになったのはその半年後とかだから、やっぱタイミングってあるんだなあ。上で書いた『Radio』の時期からちょっとずつ元気になり始めたときぐらいにナードの新曲聴いて、ズルズルと沼へ。 

一気にハマったから幻の第百一回まで更新してしまったし、9月〜11月のあいだに4回?ライブ観に行ってるからね。おかげで須田さんへの恋心が止まらなくなっていたわけですが、初見のライブから三ヶ月経って最近ようやく現実に戻れはじめました。あぶなかった...(すでに手遅れではあった)

ナードのおかげで知れたバンドもいろいろあるし、このバンド好きになれてよかったなあ。須田さん結婚してくれ〜!!!!!

 

 

って感じであっという間に5曲終わっちゃったな。なんかもっと書きたかった。こうやって振り返ってみると、(書ききれなかったものも含め)私は1〜2ヶ月ぐらいのスパンでマイブームが変化しているような気がする。

ちなみに最近はというと、こないだのライブ日記に書いたヘルシンキラムダクラブを延々聴いていますね。ナードが幻の第百一回って言ったけど、ヘルシンキも第百二回あるかもやからな。101匹わんちゃん的な。あとピロウズもよく聴いてる、切なめのやつを選んで。冬なのでね。

こっからまた話が長くなりそうなので、この辺で終わります。ちょっと早いですが、今年も一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします!良いお年を!

 

いやその前にクリスマス〜!!

toe と teto と totos が分からない

もうタイトルから怒られそうなんですけど、すいません。最初に謝っときます。

 

私は結構バンドが好きなほうやと思うんですけど、普段あんまり聞かないバンドやと結構ごっちゃになっちゃうんですよね。過去には RadioheadZebrahead を間違えたり、Special Thanks と Special Others を間違えたり、LOW IQ 01ロットングラフティーを間違えたり(これは自分でも謎)したことがあります。

 

そんな私の最近の悩みは、タイトル通り、「toe」と「teto」と「totos」が分からなくなっちゃうことです。

いや、正確に言えば toe は分かります。わりと好きなので。インストゥルメンタルという特徴もありますし。t も一つしかないし。危ないのは teto と totos です。かつ、どっちも最近地味に私が気になっているバンドであります。ここで両者を間違えることは避けたい事態でございますし、今後の私の命運にも関わります。(?)

 

というわけで、今回は私の備忘録です。

 

toe

まずは私が確実に分かるtoeです。以前この記事で触れたことがあります。

2000年結成のインストバンド、ドラムはthe HIATUSの柏倉さんです。インストバンドといってもボーカル入ってる曲も結構あるんだけど。上の記事でも書いている通り、JTのCM曲がこのバンドやったりするんですけど、バチクソかっけえんすよねぇ。もう、おしゃれ。こういう音楽の流れる店でコーヒー飲みてえなって話ですよ。(ブラック飲めないのでカフェオレでお願いします。)

グッドバイ

グッドバイ

  • toe
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ちなみにJTの曲は私が調べた限りではオリジナルの書き下ろしってことで音源化の予定はないってことやったんですけど、上に載せた『グッドバイ』って曲やと書いてるブログとかもあった。聴く限りでは違う曲やと思うので、別バージョンのCMの曲なのかなあ。まあこの曲はこの曲でまたドチャドチャにかっこいい。あとやっぱこのドラム回し、ハイエイタスを彷彿とさせるよ、そりゃドラマー一緒だからそうなんですけど。

 

結論:toe は分かる。

 

teto

次は teto です。実は teto はちょっと聞いたことがあります。

ルサンチマン

ルサンチマン

  • teto
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最初これを聴いたんですよね。で、まあ私なんで、「えっ?!toe?!全然ちゃうやん?!なんで?!」ってなったんですよね。でもまあ当然別のバンドだということにはすぐ気付きます。ここで teto の存在を知ります。

彼らは2016年結成の4ピースバンドです。ちなみに上の曲を知ったきっかけはSpotifyで流れてきたからなんですけど、最近私がどハマりしているHelsinki Lambda Clubとのスプリットに収録されている曲だったんですね。(ちなみにヘルシンキは第百二回バンド紹介記事書くかもしれんぐらいハマってる。)

手

  • teto
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Spotifyで一番ポピュラーとなっていたのがこの『手』なんですけど。2016年結成ってことはまだ三年目?音がすごくしっかり完成してる感じがするんですけど。。。すでにロッキンとかラシュボとか出たんですってね、なるほど。。。

 

結論:tetoは若手のめちゃくちゃ強いバンド。

 

totos

はい、最後は totos です。このバンドは実はまだ全然知らない。でもバンド名を知っているのはTHISTIME RECORDS所属のバンドだからです。ナードを好きになってからというもの、THISTIME周りのバンドについても目にする機会が多くなり。昨日のTHISTIME15周年イベント@代官山UNITにも出てたんですよねこのバンド。行ってないんですけどね...。

2006年から都内で活動を開始、と公式サイトには書いてある。一時休止してたみたいだけど、結構長いバンドなんだな。というわけで今から聴いてみる。本当に今から初めて聴く。どんなバンドなんだろう。

documents

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とりあえずSpotifyで一番上にのってたこの曲から。あ、toe とも teto とも全然違う。当たり前か。なんか、甘い、シュガリーな感じするね。結構ポップなんだな。

 

You-Made

You-Made

  • Totos
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その次はこの曲だった。なるほど、男女のツインボーカルバンドなのかあ。シュガリーってか、もはや砂糖そのままというか、金平糖みたいな曲。色にしてピンク。ボーカルが男か女かで全然印象変わるな、これも当たり前っちゃ当たり前やけどさ。でもギターソロとかは結構、なんていえばいいかな、甘さ抑えめというか。なんとなく日本っぽくない、一昔前?の海外のポップを彷彿とさせる。

 

girlfriend

girlfriend

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次はなんとなくタイトルに惹かれたこの曲を。個人的には今回聴いた三曲の中で一番好き。アップテンポで乗りやすくて、あと頭のドラムの入りが気持ちいい。乗りやすけりゃいいってもんでもないんだけど、今の私にはこれが一番いいな。

 

結論:totosはシュガリー。

 

 

ちなみに totos について調べてたらアメリカの Toto というバンドも出てきたんですよね。Weezerがカバーした『Africa』のバンドということで、実はこれも存在自体は知ってたんですけど。もうやめてくれぇ。

Africa

Africa

  • Toto
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でも幸い、toe も teto も totos も全然音楽性が違っていたので、今後はどれがどれか分からなくなることもなさそうですし、間違って友達に勧めてしまうこともなさそうです。

 

もしまた混乱しそうなバンドが出てきたらちょくちょくこうやって備忘録を書き溜めていこうと思います。ファンの人もバンドのご本人も、もしこの記事を読んだとしても怒らないで温かい目で見守ってもらえれば助かります。あと、おすすめの曲があれば教えてもらえたら大変喜びます。

 

では。

【ライブ日記】HOW TO GO 2 @ 11/17 渋谷O-nest

ちょっとあまりに良かったので、書かせてください。

 

今日ね、HOW TO GO 2 というイベントに行ったんですよ。だいぶ前からチケット押さえてて。当初はナードマグネット目当てやったんですけど。

 

で、まあチケット押さえた前後ぐらいかな、SUNNY CAR WASHを知って。めちゃくちゃいいやんってなって。で、HOW TO GO 2 にボーカルが弾き語りで出ることに気付いたんですよ。

 

で、こないだナード観に武蔵大学の学園祭行ったとき、キイチビール&ザ・ホーリーティッツのことを知ったんですよ。チラッとしかライブ観んかったけど、良さそうやんってなって。で、HOW TO GO 2 に出ることに気付いたんですよ。

 

で、数日前、いろんなとこでたまたまHelsinki Lambda Clubの名前を目にして。私の(音楽の趣味的な意味で)信頼している人たちが話題にしていたので、気になるなと思って。で、HOW TO GO 2 に出ることに気付いたんですよ。

 

なんやコレすげえな最高やんけ状態やったわけなんですけど、私昨日から体調崩したんですよ。微熱出ちゃって。しかも明日、数年ぶりに日本来る友達との約束があって、これ以上悪化させるわけにはいかなかったんですよ。

やから今日、ライブ行くの諦めようかめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ迷ったんですよ。寒気するし。ほんで断念することにしたんですよ。でもまあ上記の通りなんやコレすげえな最高やんけ状態やったので、やっぱり諦めつかずに速攻心変わりして途中から行ったんですよ。

 

で、めちゃくちゃ良かったんですよ。まじで良かったんですよ。行く判断出した私は天才かと。最高やったんですよ。

 

まずサニカのアダムくんの弾き語り観たんですよ。それはもう良かったんですよ。偏見やけど、コイツは絶対クソ野郎だろうなあ、変人だろうなあ、めちゃくちゃ良い歌を歌いやがるからなあと思ったんですよ。サニカのライブ行ってみたいと思っていたので、とりあえず弾き語りでも聴けてめっちゃ嬉しかったんですよ。

 

それからナード観たんですよ。それはもう良かったんですよ。いっつもカッコ良いけど、今日もバチクソカッコ良かったんですよ。須田さんがじゃないですよ。いや、須田さんもかっこよかったけど、ナードまじかっけえなって思ったんですよ。音ゴリゴリですよ。二曲目初めて聴いたけど超カッコいいなと思ったけど、あれが『Comet』かあ。

 

それからもう一回サニカのアダムくんとフープスの宮田さんの弾き語り観たんですよ。ここはね、私タバコ吸ってたんですけど、周り女の子ばっかでしかもタバコ嫌いっぽい女の子居て申し訳なかった。すぐ消した。普段あんまり弾き語りライブって行かないんですけど、弾き語りも良いじゃんって思ったんですよ。

 

そのあとキイチビール観たんですよ。もちろんこれまた良かったんですよ。知ってる曲あんまなかったんですけど、でも良かったんですよ。関係ないけどボーカル夏前に前の彼女と別れて一ヶ月ぐらい前に彼女できたって言っててやっぱモテるんやなって思った。ザ・モテるバンドマンみたいな風貌やもんな。ちょっと嫉妬した。

 

で、今日の私がとにかく言いたいこと。ヘルシンキラムダクラブがヤバい。

 

最後ヘルシンキやったんですよ。なんじゃこの激ヤババンドは。いや、前もって曲も聴いてたんですけどね。昨日かな、たまたまツイッターのフォロワーさんにもオススメ教えてもらって。おお、良いなあとは思ってたんですけど。今日もライブ行くまでずっとSpotifyで垂れ流しにしてたんですけど。

いやライブ観たらもうヤバかったわ。なんだ? なんでやろう。ちょっと明確には私も説明できないんですけど。ライブ中ずっと「ヤバい」って思ってた。ライブでここまでの衝撃というか心持ってかれたの、正直いつぶり? 前知識があんまりなかったってのもあるかもやけど。ちょっと分からない。ただすごく良いバンドだということは分かる。

 

しばらくCD買うのとライブは我慢しないといけない状況に追い込まれているのだけど、知らん。12/5に新しいミニアルバム出るそうなので買います。なんじゃこのバンド。

 

そういう話です、今日は。ヘルシンキラムダクラブというわけです。ちなみに体調は回復も悪化もしてないです。つまり行ってよかったってことでしたね、完全に。

そしてしばらくヘルシンキばっかり聴く日々が続きそうです。完全に今日のMVP。てか早くまたライブ観たい、次いつなん東京?

 

最高の年内ライブ納めとなりました。おやすみなさい!

 

P.S. ライブではやりませんでしたがこの『目と目』という曲がスペシャルにヤバいです。

目と目

目と目

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【第二弾】日本のロックバンドによる洋楽パンクカバー7選【最高】

 唐突ですが、去年の9月にこういう記事を書きました。

roccarokko.hatenablog.jp

 

で、あのー、私はパンクカバーソングが大好きなんですね。なのでこの一回じゃ飽き足らず。いや一年空いてるやん、っていうツッコミはあるかもしれませんけど。まあでも、この記事を書いたあとにもいろいろと素敵な曲に出会ったわけです。

ということで今回は一年越しの第二弾、前回ちゃんと紹介できなかったものなども含めて紹介しようと、また7曲集めてみました。どれもこれも最高。では早速どうぞ。

 

locofrank - Straight From the Heart(原曲:Bryan Adams
Straight From the Heart
Straight From the Heart
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一曲目からアレなんですけど、本当は最新アルバム「Stories」に収録されてる『I NEED TO BE IN LOVE』を紹介したかったんです。でも、iTunesにもサブスクにもなかったんです。残念。

なので、ひとつ前のアルバム「Returning」から紹介。実はオリジナルやと思ってた。。。ちなみにロコはアルバムに必ずカバー曲を入れるんやけど、私は『Nothing's gonna change my love for you』が世界中のカバーソングの中で一番好きです。第一弾にも載せてるのでそちらもぜひ。

 

SHANK - Don't let me down(原曲:The Beatles) 
Don't let me down
Don't let me down
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これ、初めて聴いたとき、実はビートルズのカバーって知らなくて。「なんやこの曲めちゃくちゃパンクカバーっぽいな!」ってツイートして恥ずかしい思いをしました(なおツイート直後にググって知ったので自分で即訂正ツイートしました)。

ちなみにシャンクはStevie Wonderの『Isn't She Lovely』もカバーしてて、そっちもめちゃくちゃ良いし、てかそっちを紹介しとけば上に述べたことには触れずに済んだんじゃないかとも思うけど。まあいいねん。そっちもぜひ聴いてください。

 

dustbox - Not Your Savior(原曲:No Use For A Name
Not Your Savior
Not Your Savior
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お次はダストのカバー。ノーユースのトリビュートアルバムに入ってる『Not Your Savior』です。パンクカバーってか、もともとがパンクではあるんですけど。ダストもノーユースも好きなので最高。この曲も大好きなので最高。

このトリビュートアルバムには他にもいっぱいメロコアバンドが参加しててやっぱり最高。出来ればアルバムで聴いてほしいしノーユースの原曲も聴いてほしい。最高。ちなみに私はノーユースで『Chasing Rainbows』が一番好きです。

 

OVER ARM THROW - Hard To Say I'm Sorry(原曲:CHICAGO)
Hard to say I'm sorry
Hard to say I'm sorry
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これは第一弾で迷った結果紹介しなかったんですが。紹介しなかったってか軽く触れはしたけど、同じアルバムにもう一曲カバーソングが入ってるので第一弾ではそっちを紹介したんですが。でもコレもめちゃくちゃ良いです。個人的にはパンクカバーの真骨頂と言っていい。

さっき言ったノーユースのトリビュートにもOAT参加してて、それも良いけど、そっちは結構原曲に近いかなあ。この曲はマジパンクアレンジガチガチドハマリです。ぜひ。

 

Dizzy Sunfist - I Should Be So Lucky(原曲:Kylie Minogue) 
I Should Be So Lucky
I Should Be So Lucky
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これは去年地元のライブハウスでディジーのライブ観たときに演ってて知ったんですけど。この曲、楽しくってね〜!実は今の今までTommy february6がオリジナルやと思ってたんですけどね、私。

もともとめっちゃ可愛い曲なんですけど、すんげーカッコ良くなっちゃったなあ!ゴリゴリに音が重たいですよ、疾走感がすごいですよ、しかしながら原曲のポップさも残ってますよ。ディジーすげえ。なんかもっとディジーのカバーソング聴いてみたい。

 

Hi-STANDARD - Bridge Over Troubled Water(原曲:Simon and Garfunkel
Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled Water
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はい、お次はハイスタです。昨年の「THE GIFT」に収録されてる曲。これはもともと原曲も好きやったので、初めて聴いたときにはなかなかにテンション上がりましたよね。

ここまで紹介してきた5曲と違って、2ビートで走るパンク!って感じのカバーではないけど。ミドルテンポで原曲の柔らかさ、繊細さも残ってるような。それでいてちゃんとめちゃくちゃロック、音が太くて。アルバム出たとき色んな意見目にしたけど、こういうのも今のハイスタだからできたのかなー、とか思ってるにわかです。

 

GOOD4NOTHING - M&M's(原曲:Blink-182)

open.spotify.com

というわけで最後はグッフォ!!そして原曲ブリンク!!どちらもザ・メロディックパンク全開の超☆激アツバンドってカンジです。文面から分かる通りめちゃくちゃテンション上がっています。

これもノーユース同様元々がパンクではありますが。グッフォはブリンクから受けてる影響が大きいというのもあり、そして今も変わらずずーっとメロコア一筋突っ走ってる彼らを見てると、なんというかこの一曲はとても胸にグッとくるのです! iTunesで見つけられなかったので、こちらだけSpotifyで。

 

***

はい。てなわけで今回は日本のロックバンドによる洋楽パンクカバーを7曲紹介しましたー。こうやって書いてみると意外とちゃんと原曲知らんやつも結構あった。他にもいろいろあるんだろうな、オリジナルやと思ってたらカバーやった!みたいなやつ。

洋バンドによる洋カバーとか、洋バンドによる邦カバーとか、まだまだ紹介したい曲ほかにもいっぱいあるので気が向いたらまた書きます。まあ、あえて邦洋を分ける必要もないかなと思ったりもするけど! 

 

そんなこんなです。では!

 

(パンクトリビュートは↓にリンク載せときます。最高だ。。。)

A Tribute To NO USE FOR A NAME

A Tribute To NO USE FOR A NAME

  • ヴァリアス・アーティスト
  • トリビュート
ア・トリビュート・トゥ・BLINK182 Vol.2 acific Ridge Records Heroes of Pop Punk

ア・トリビュート・トゥ・BLINK182 Vol.2 acific Ridge Records Heroes of Pop Punk

  • アーティスト: オムニバス,フォーエバー・イン・モーション,パーマネント・ホリデイ,スパイシー・ソックス,ニュー・ストライク・ジッパー,ドライビング・イースト,ショットアウト・アット・ジ・アーケイド,グッド・フォー・ナッシング,アルター・エゴ,シン・ダーク・ライン,アボット・ヘイズ
  • 出版社/メーカー: Kick Rock MUSIC
  • 発売日: 2007/03/07
  • メディア: CD
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【気まぐれ曲紹介】11月のテーマ「こわれたものをあつめてみた」

聞いてください。プチ快挙です。

 

「なんや突然」と思われたかもしれませんが、私が勝手にやってるこの月替わり【気まぐれ曲紹介】、今回初めて月初1日に更新することができました。やったね!

今年の1月から始めて、一年が終わりかける今になって初めてです。我ながらズボラだなあ。まあ別にいいんです、どうせ誰も読んでないブログなんで(卑屈)

 

というわけで今月も書くんですけど、実は最初、今月は「女性ボーカル」でいこうと思ってたんですよね。それで5曲ピックアップするとこまでいったけど、なんかちゃうな〜と。しっくり来なかったのでやめました。

で、最近嫌なことたくさんあって「全部めちゃくちゃになれ!」と思ったので(うそです)、今月は「こわれたもの」をあつめてみました。それではどうぞ。

 

1. Broken Toy - dustbox
Broken Toy

Broken Toy

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まず最初にこわれたのはオモチャですね。子供用か大人用かは想像にお任せしますが、こちらはそんな卑猥な歌ではないどころかむしろ歌詞もメロディーも正直めっちゃ切ないです。特に最後の "I'll keep singing, l'm a broken toy" っていうのが、タイトルそういうことかーって。ギターソロからのCメロからの最後のサビで怒涛の泣かせラッシュくるやん。あと実は「オモチャ」のほかに「夢」も歌詞の中でこわれています。

 

2. Boulevard Of Broken Dreams - Green Day

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こわれた夢がせっかく登場したので、こちらも紹介しておきましょう。グリーンデイの名曲『Boulevard Of Broken Dreams』。ちなみに "boulevard" というのは「大通り」という意味なのですが、もうそんなんタイトルから悲しいわあ。個人的にはサビの最初の2フレーズがとても好きです。意味的にもグッと来るし、それでいて韻が踏まれていて、アーティスティックだなあって感じ。語彙力...。

 

3. The Broken Bones - MXPX

エモいのが2曲続いたのでここらでちょっとテンション上げて、次は骨でも折ってみましょう。というわけで『The Broken Bones』、MXPXです。先ほどのグリーンデイに続きちょっと古い曲ではあるんですけど。むかし車のCMかなんかに使われてたことがあったかな。ザ・ポップパンク!って感じで良いよね、楽しいよね。この曲に関してはあんまり言うことないので以上。

 

4. BROKEN RADIO - GOOD4NOTHING
BROKEN RADIO

BROKEN RADIO

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もう一曲ぐらいテンション上げてもいいかなと。なので今度はこわれたラジオを持ってきました。いや〜この曲は普通に聴いてても楽しいし、ライブとかもう最高やん? カモンカモンカモン!って叫ぶやん? で、レッツゴーレッツゴーレッツゴー!って叫ぶやん? からの、ブロークンレディオーッ!!!って叫ぶやん? お察しの通り完全に私がBROKEN RADIOと化してしまいます。楽しいんすわ。

 

でも、こわれたラジオもあれば、まだこわれてないラジオもあるわけで。

 

5. 壊れかけのRADIO - 徳永英明

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すまん...。すまんやで...。こういうの一回やってみたかったんです、あの、最後にちゃんとオチつけるみたいなやつ。どんだけ関西人ぶってみても私の話にはオチがないそうで、ガチ関西人によく怒られるので...。しかし改めて聴いてみると普通に良い曲だったので、全然オチになってないのでは説ある。というかそもそもめちゃくちゃスベってるのでは説もある。その場合私のハートがブロークンですので皆様オブラートめでお願いします。

 

***

 

はい、というわけで今月は「こわれたものをあつめてみた」というテーマで5曲ピックアップしました。読んでいただきどうもありがとうございました。最初の3曲でも分かるように、英語では同じ "broken" でも、日本語では実は「壊れた」「敗れた」「折れた」など様々な意味になるんですね。

それがどうしたって話ですね。こういうところが「お前の話はオチがない」と言われる所以でもあるのでしょう。まあいいじゃん、生きてるだけで幸せじゃん(?)

 

それでは11月もがんばっていきましょう。チャオ!!!!!

 

P. S. よければ最後の一曲はこちらに差し替えてミニプレイリストでも作ってください。

Broken Wing (Bonus Track)

Broken Wing (Bonus Track)

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【気まぐれ曲紹介】10月のテーマ「泣かせてくれ」

10月も早一週間が終わりました。

秋が深まってこれからどんどん人恋しくなる季節だというのに。私の周りでは、友人は数年付き合った彼女と別れるわ、先輩は片思いしてた後輩に振られるわ、私は非現実的な恋に走るわ、もう散々です。

というわけで本格的に冬が来る前の今のうちに、かつ今週末のECHOESで私が完全にメロコアモードに入ってしまう前に(それはそれでいいんやけど)、センチメンタルは極めておこうということで。今月は失恋・片思いソングを5つ紹介することにしました。

 

ちなみにツイッターでもちょっと色々書いたんですけど、今月からiTunesじゃなくて極力Apple Musicのリンク載せることにしました。と、思ってそれで一回記事をリリースしたのですが、不具合なのか私の操作方法が間違ってるのか曲が表示されません!!!というわけで普段通りiTunesで無難にいきます。ぬぬ。。。

 

では本題へ。みなさん酒を片手に泣いてください。恋人や配偶者のいる人はこっそり聴いて泣いてください。

 

1. the pillows - エネルギヤ
エネルギヤ

エネルギヤ

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あーもう、これ何? 一曲目から泣くんですけど。「いつもいつもいつも可愛かった」のとこでもう既に泣くんですけど。めっちゃ好きじゃん。めっちゃ好きだったんじゃん。すごく些細な幸せが詰まっている歌詞なのに、全部もう過去の話ってのがね。もうダメですね。一曲目からもはやまともに曲紹介できない。泣く。

 

2. ナードマグネット - グッバイ
グッバイ

グッバイ

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いやだからもう何? 泣くんですけど。しかもこれって多分自分から別れを告げてる曲じゃないですか。なのにこんな歌を歌うんだよ。なんだよそれ。めっちゃわかるよ。「悪いのは僕だから」って。わかるよ私。つらいよ。逆の立場もわかるから余計つらいよ。なんで私今月こんなテーマにしたんやろ。しんどい。

 

3. チャットモンチー - 染まるよ
染まるよ

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もうやめてくれ。もうこれ以上傷をえぐらないでくれ。いくら私が今まともに恋愛してないからといって、さすがに25年生きてたら色々あるんですよ。しかも私感情移入のプロなんですよ? つらいじゃんこんなのって。「嫌わないでよ 忘れないでよ」ああ〜〜〜〜〜。誰やこんな選曲したの! 私や!!!

 

4. ASIAN KUNG-FU GENERATION - ソラニン
ソラニン

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無理すね。私もう無理っす。書くのやめたい。しんどい。まあストーリーを踏まえれば私はこんな経験をしたことはないけどさ。でも、めちゃくちゃ個人的なことを言うと、人生で一番辛い恋愛をしてたときに『ソラニン』を観てこの歌を聴いたのでね。さすがに今はもう全然大丈夫なんですけど。もはや曲紹介でもなんでもなくなってるな。

 

5. GO!GO!7188 - こいのうた
こいのうた

こいのうた

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すみません。この歌だけはもう何がなんでも入れさせてもらいます。恋愛ソングで一番好き。私はこういうタイプではないんですけど。でも中1のときからずっと聴いてる。「欲を言えばキリがないので 望みは言わないけれど きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう」そういうことですよ。もう。他に何も言うことはない。

 

 

はい。以上、書いてて思ったより遥かにメンタルに来る5曲でした。今までこのブログもそれなりに沢山いろいろ書いてきたけど、この記事はある意味もう二度と読み返したくないかもしれません。つらい。とてもつらい。今の私にはほとんど関係のない曲ばかりでしたがそれでもつらいです。でも、どれも本当に本当にいい曲ばかりです。

来月あたりになってくると多分私はクリスマスが近づいてきて荒れるので(毎年恒例)、なんとか平和に過ごしたいと思います。もうリア充爆発しろなんて言わない。みんな幸せでいてください。そして誰か私を幸せにしてください!!!!!