ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【聴きました】Wasted Nights - ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの新曲を聴いた。

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ほんとは今回出たのはアルバムなんだけど、まだ買ってないからとりあえずこの曲のことだけ。

 

聴く前からツイッターでいろんな感想を目にしてはいて。集約すると「今までのワンオクっぽさが無くなり洋楽っぽくなった」ってとこだったのだけど、それに関しては「なるほど確かに」って感じでした。

それを肯定的に捉えるか否定的に捉えるかというのは、ざっくり言えばもちろん「好みの問題」ではある。もうちょっと細かく言えば、ワンオクの曲の疾走感やギャンギャンした感じが好きだったのかどうかとか、普段から洋楽を聴くのかどうかとか、そういうのが関係してるのかなあと。

 

私はメロコア好きなので、変わらない音楽をずっとやり続けてるバンドってのが大好きなんだけど。でもまあメロコアに限らず、バンドの方向性が変わっていくときってのは色々ギシギシしがちなもんですよね。

幸か不幸か、私はのめり込むほどワンオクが好きというわけではないので、どの曲にしてもわりと客観的に聴ける。曲自体がよけりゃそれで良い。Taka歌上手えなー!とはなるけど、それ以上にはバンドの顔ってのはあんまり見えてこない。

 

でもずっとワンオクが好きやった人にとってはそうじゃないだろうなとも思う。私かて、グッフォとかエルレがこういう新曲出したら「ん?!なんで?!」ってなるし、スッとは入ってこないよ。多分そういうことなんだろう。

もし私が昔っからワンオクの大ファンで、『恋ノアイボウ心ノクピド』や『完全感覚Dreamer』あたりが大好きやったとすれば(ちなみに本当にこのあたりが私は好き)、今回の曲と言わず『Wherever you are』あたりから違和感を覚えてたんじゃないかなと推測したりする。バラードは変化球やからアレとしても。

 

で、「洋楽を目指してんのか」的なことを言う人もいるのかなーと思うけど、そういう人たちはもしかして洋ポップを毛嫌いというか食わず嫌いというか、よく分からないものとして認識してる人もいるのかなーと思ったりもする。そもそもあんまり洋楽を聴かないんだろうな、こちら側じゃなく向こう側と認識してるんだろうな、みたいな。(別にディスる意図はない)

「洋楽っぽくなる」って言葉自体がかなり曖昧なのだけど、まあ言いたいことの雰囲気は分かるし私も思うことある。けど、それをネガティブな響きで発するのは、そもそも洋楽を聴かないから少し抵抗があるってのも含まれてるのかなーと思ったり。

 

私が『Wasted Nights』を聴いたとき、この曲が頭に浮かんだ。(先に言っとくけど似てはいない)

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この曲はコールドプレイのオルタナっぽさを残しつつ、そこにチェインスモーカーズのパリピ要素(言い方…)が混じってて、絶妙にロックとポップの間を行ってるなあっていう。そもそも最近(?)のコールドプレイ自体がちょっとロックの枠組みからはみ出してるように感じるときもあるけど、それはそれでまあ曲カッコ良いし普通にいいなと思う。

今のワンオクは私の中でわりとコールドプレイのイメージに近いかもしれない。だからあんまり聴くことに抵抗がない。

 

いや、『Wasted Nights』は別にパリピ要素ないけど。でも最新の洋ポップってなんかクラブを連想させる感じが(個人的には)していて、最近のワンオクはそういうとこに寄りつつあるのかなみたいな。これとか。

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結局、今までと違うことをやるとどっかしらから声は上がるよねって。そのバンドに求めてるものがそれぞれあるからね。今回のアルバムにしても曲の良し悪しとかの話じゃなくて、「ワンオクがこれをやった」っていうところがアレなんだろうね。かといってバンドはそれに応える義務もないしね。

なんだろう、ファンは裏切られたみたいな気持ちになっちゃうのかもね、思ってたものと全然違うものを出されると。ワンオクじゃないじゃん、ワンオクじゃなくてよかったじゃん、みたいなね。通ってたラーメン屋が気付いたらパスタメインに提供するようになってたみたいなね。(昔のワンオクがラーメンっぽかったとかそういうことではない)

 

まあでも、じゃあ行く店変えればいいじゃんってとこなのかな。で、時々パスタ食いたくなったときに久しぶりに行って食べてみたら「美味しいじゃん?」って素直に受け止められるかもしれんし。

すげー偉そうな言い方になっちゃったけど、これは人に対してというよりは、自分がそういう考えをこれからも持っときたいなあみたいなとこです。ニュートラルに、良いものは良い、好みじゃないものは好みじゃない、合わないなら無理に応援しない、気が向いたらまた聴く、みたいな。

 

そうね。

 

そうです。タニーが脱退したあとのグッフォはどんな感じになるのかなあとか、タニーはどんな音楽をやるのかなあとか。。。結局はそこに行き着いてしまうのであった。。。

 

Eye of the Storm (初回限定盤)

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TANNYへ

 

【GOOD4NOTHINGからメンバー脱退のお知らせ】

 

この文字列を見たときに浮かんだのは、

1、ネタかな?  

2、ついにスネさんかな?  

3、と見せかけてマッキンかな?  

4、脱退…ないよね?

 

 

タニーが抜けるなんて、誰が想像できた?

 

 

一番最初に出てくるのは、とにかくショックという気持ち。9割以上はこの感情が占めてて、他のいろいろはまだあんまり追いついてこない。

今までにもいろんなバンドの活動休止や解散、メンバー脱退があったけど。でも、10年以上ずっと大好きで大好きで大好きなバンドの、大好きで大好きで大好きなボーカルが、まさかおらんなるなんて考えたこともなかったから。

 

知ってる人も多いと思うけど、10年前にも一度、グッドフォーナッシングのメンバー脱退は経験してる。その時ももちろんめちゃくちゃショックやった。当時からグッフォは私の一番好きなバンド群におったし、カワジンは私の一番大好きなドラマーの1人やったから。

でも、その時も含めて10年以上、私の好きなグッドフォーナッシングにはタニーがおった。タニーのおらんグッフォを私は知らんし、私以外の誰も知らん。

 

やのに今月末で4人のライブは最後って、突然過ぎるでしょう。

20周年を迎えた矢先で。こないだ恵比寿でツアーファイナル見て、これからもいっぱい4人を見ていくんやと思ってたのに。堺ミーティングのチケットも申し込んで、またあの場であの4人を見るんやって、それが当然やと思ってたのに。

 

ひとつショックなのは(そもそも脱退自体がどうしようもないショックであることは除いて)、理由が音楽性の違いであるというところ。

私はグッフォの音楽がとにかく大好きなので、それが大好きなタニーにとっては違和感のあるものやったとしたら、少し悲しい。ライブでもずっと、楽しんでる姿のタニーを見てきたし、グッフォの音楽は、タニーも心から愛していたんだと思いたい。

 

でもそれ以上に、ほかに自分のやりたいもの、作りたいものがあるっていうこと、そしてそれはグッフォでは出来ないことなのだというのは理解できる。

グッフォにはグッフォの音楽があって、別のバンドにはなれない。それに、違和感を抱えたまま続けていくっていうのも、きっと相当しんどいことやと思う。それも、結成当時からの違和感を。

 

もちろん、責めるつもりは一切ない。きっと考えて考えて考えて下した決断なわけで、文句みたいなものも一切ない。タニーのことも、ユータンマッキンスネさんが繋いでいくこれからのグッドフォーナッシングのことも、もちろん応援し続ける。ずっと好きでおる。

 

きっとずっと心のどっかで引っかかってたものがあり続けたんやと思う。それでも、これまで一度もそんなのを微塵も感じさせず、いつでも最高に楽しいライブを見せてくれた彼を、本当に本当に本当に尊敬する。タニーが最高のバンドマンであることは、誰の目から見ても間違いない。私、本当に本当に本当にタニーのことが好き。

 

タニーがグッフォを離れてやりたい音楽ってどんなんなんやろう、楽しみでもある。今までずっと自分の心の支えになる音楽を、いつでも元気にさせてくれる音楽を、グッフォは鳴らし続けてくれたから。次のステージに進むタニーのことを、それからこれから三人でやっていくグッドフォーナッシングのことを、私もずっと応援し続けていきたい。

 

 

でも、今だけは言わせてほしい。タニー、やめんといて。ずっと4人のグッフォでおって。これからもライブでいっぱい笑わせて。

 

 

「後悔のないように、ライブに行けるときに行っとけ」なんて言うけど、どれだけ観てきたって、寂しいものは寂しいよ。

【聴きました】EGG BRAIN - Start From Scratch

おかえりEGG BRAIN!!!!!

Start From Scratch - Single

Start From Scratch - Single

  • EGG BRAIN
  • ロック
  • ¥750

 

というわけで1月16日のシングルリリースを以ってEGG BRAINが復活しました。いや〜コレは激アツ!!まじで嬉しい。

高校生のとき、セカンドアルバムの「So Far, So Good」を聴いた瞬間からなんじゃコレってどハマりしたバンド。出てきたばっかのくせにめちゃくちゃカッコいいやんけっていう。

 

早速(というかちょっと遅れてるけど)シングル聴いたのだけど、一曲目から「あ〜もうおかえり〜!!!」って感じ。彼らの曲が聴きたかった。

『Start From Scratch』、ゼロからのスタート。また戻ってきてくれたことがとってもとっても嬉しいね!

 

個人的には二曲目の『What's Inside You?』がまさに私の好きなエッグって感じ、って思ったけどゴメン。一番好きなのはやっぱり三曲目の『PROMISE RING』です。

ちゃうねん。どっちも好きやねん。エッグの曲めっちゃ好きやねん。色白細身黒髪メガネの男性ばりに私の好みドストライクやねん。

 

あ〜〜〜〜〜もうホント最高。ホント最高。ホント最高。そうだよ、このバンドは戻ってこなきゃいけないバンドだったと思います。【新譜レビュー】でもなんでもないけどとりあえず書いとこうと思って、嬉しかったから!!

 

メロコア好きでエッグブレイン知らないなんて言わせません、マジで。もしも聴いたことないなら、絶対聴いて? 何がなんでも聴いて? 500パー好きになるから絶対聴いて? 約束ですよ。

 

といいつつ私も何気に聴いてない旧譜もあったから聴かなきゃな!胸ときめく!では!

 

roccarokko.hatenablog.jp

【ライブ日記】GOOD4NOTHING 20th TOUR「THIS SONG'S TO MY FRIEND TOUR 2018-2019」@ 1/18 恵比寿LIQUIDROOM

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私事ですが、鬱になりまして。

 

っていうのは半分ホントで半分ウソなんですけど、ちょっと激しい音楽は負担が大きいなと感じている数日でございまして。今日のライブもどうしようかなと思ったけど、やっぱり大事なバンドの大事なファイナル、しかもインフル上がりのタニーが頑張るよねってことで。

行ってきました恵比寿LIQUIDROOM。GOOD4NOTHING、ツアーファイナル編でございます。

 

10月にもツアー2日目の新宿ACB行ってて、そのときはブログ書いてないんだけども。(ちなみに最前、ステージに体が乗ってしまうほどの激しさだった)

今回1/18。先日誕生日を迎えたので、このライブは自分へのプレゼントとしてチケット取ってました。誕生日当日の名古屋、ヘイスミとの対バンと迷ったけどね〜。仕事の兼ね合いとかで行けそうになかったのもあり、恵比寿に。ファイナルやし。

 

で、今日仕事を終えてから向かったんですけど。ライブ始まった瞬間に、というかSEの河内のオッさんの歌が流れた瞬間に、分かったことがひとつあって。

 

私、鬱ちゃうわ。

 

SE聞いた瞬間から笑顔やもんね。四人出てきたらもうめっちゃニコニコやもんね。一曲目の『THIS SONG'S TO MY FRIEND』から腕上げて熱唱やもんね。

後ろのほう立ってぼーっと見とこうと思ったけど、なんだかんだ真ん中らへん?でノリノリになってた。三曲目ぐらい(って思ったけどツイッター見たら五曲目やった)の『J.C.』はなんせ一番好きな曲やからめちゃめちゃピョンピョンしちゃうし、やめてよもう体調悪いねんから!って思った(嬉)

 

そっからは、というかまあ最初からなんやけど、とにかく「楽しい」と「歌う」しかなくてニッコニコでした。それ以外には強いて言うなら『A LITTLE BITTER MEMORY OF YOUTH』聴きながら「ユータン抱いて」って思ったかな。

『J.C.』の次に好きな曲っていうと『Flying High』になるかなと思うけど、これもやってくれて、私は涙ちょちょぎれそうでした。出なかったけども、心グググゥ〜!なった。で、もう最後も最後のほう、『One Day I Just』で何かが溢れ出した私はグワァ〜っと前に行ってしまったのでした。鬱なのに(鬱とは言っていない)

 

まあ、最後といってもそれは本編に過ぎないのですよ。アンコールというものがあるのですよ。最高なので。最高なのでですよ。

いっちゃん最後の『Drive Or Scrap?』が始まる前、スネさん見たらめっっちゃくちゃ笑顔やってびっくりした。こんな笑うんやな!って思ったのと、あと、高校生のときに見た笑顔でドラム叩いてるカワジンのこと思い出して、すーげえすーげえ嬉しくなった!!!!!

 

それでいうとMCの中でスネさんが「今年入って10周年」って話してて、ユータンが「そら年取るわけやわ〜」って言ってたけど。そうかあ、あれから10年経つのかあ。そら私も大人になるわけやわ〜。

てか今日めちゃくちゃMC多かったけど(オッさんになってきたから休憩が必要なのかとかインフル上がりのタニーの為なのかとか思ってしまったのは秘密)、スネさんの声あんま聞かなすぎて喋ってても「これ今だれが喋ってる?」ってなる。未だに慣れない。あと前の髪も良かったけど暗い色もカッコいいやん?

 

それにしても毎回思うけど、本当に楽しいわあ。今日とかホンマにちゃんと2時間やった? 30分しかやってないんちゃうん? ってなったし。

なんか、こんな楽しいのって、四人自身が楽しんでくれてるからなんやろうなあ。めちゃくちゃ仲良いよなあ。MCとか絶対前もって考えてきてなさそうな、普通に友達同士で話してる感じやし。笑

 

タニー、インフル治ってほんとよかったなあ。今日ライブできんのかなって、タニーもヒヤヒヤしてたと思うけど、一方で私も自分が行けるのかヒヤヒヤしてた。(熱を出した元彼のお見舞いに行ったらのちにインフルだと判明したため、しかし結局インフルにはかからず何故かメンタルがやられる始末/どうでもいい)

 

うん、本当、今日という場があってよかった。

 

ライブはいつも楽しいけど、いつもいつも、今日が一番楽しかったなって思う。過去と比べてとかではなく、直感的に。

こうやっていつでも心から笑顔にさせてくれるライブハウスという場所を、そしてもちろんGOOD4NOTHINGというバンドを、これからも愛し続けていきたいなあと思ったのでした。

 

2019年も、ブチかましてくださいな!!!!!

 

2019年の更新にあたって。

このブログを始めた1年目は日替わり100バンド紹介をして、2年目になる去年は月替わりテーマ更新をして。これは、そういう定期更新みたいなものを決めておかないと、自分がブログをやめちゃう気がしたからなのだけど。

そして実際のところ、今はほとんどツイッターメインになってて(そして音楽関係ないツイートがほとんどになってて)ブログの更新はめっきり減ったんですけど。

 

でも、なんというか、今年はもうちょっと気軽にブログを書きたいなというか。今までにもちょこちょこやってるけど、そのときに思い付いたことを書いていきたいなと思っていて。

これまではなんとなく自分の中で、ブログ記事としてちゃんと形にして発信するのは少しハードルが高いようなとこがあったのだけど、もうちょっと崩して日記みたいな感覚でもいいのかなと思いまして。

今でも十分日記みたいなくだけた感じではあるんですけど、まあそれは置いといて。

 

そんなわけで、とりあえず最近よく聴いてるのは、(これまたツイッターでも言ったけど)こんな感じです。

・ネクライトーキー「ONE!」

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ホームタウン」

・Superfriends「Superfriends」

 

ネクライトーキーは自分でも好きになると思ってなかったけど、ライブで観たときの音の迫力に惚れたのと、歌詞に闇がチラついてていいなっていう。

ただの声かわいいキャピキャピバンドかと思ってたけど、『めっちゃかわいいうた』の歌詞の最初聴いて「うおおおお」ってなった。棘〜! 非常に良い。『許せ! 服部』も好き。実はめっちゃ好き。

 

アジカンはリリースしたの知ってたけどまあまた今度聴くか、みたいな感じで、今月なってから聴いてみたら、良かった。アジカン聴くの久しぶりやったけど良いね。良いとか良かったとかしか言えなくてあれなんだけど。

ウィーザーのリヴァースと作った曲があるってことでそれも楽しみにしてて。一曲目あんま日本の曲っぽくないな、みたいなのが第一印象やったけど、これがまさにそのコラボやったっていう。個人的にはあんまリヴァース要素強く感じなかった。三人の共作だからかな。それはそれとしてすげえ良かったのだけど。なんとなくイマジンドラゴンズとかコールドプレイ彷彿とさせる感じやったので、『クロックワーク』好きな人はコールドプレイ聴いてみてほしいなあとか思った。

アルバム全編話すと長くなるのでここではとりあえず省略。

 

Superfriendsはもう、あの、最高。ナードの須田さんが前にSoundcloudの『Because of you』をツイートかリツイートかしてて、それ聴いてめちゃくちゃ良いなと思ってて、でもアルバム買ってなかったんだけども。

こないだついにサブスク解禁されたとのことで聴いてみたら、もうあのマジ最高。最高。えーっと、最高。好き。一曲目の『Ex.』から5回ぐらいリピートしたし。

 

ってなわけで書きたいことは実は結構あって、でもブログ書くのって時間と体力使うからツイッターで小出しにしてたんだけど。これからはもうちょいサクサクと書いてみようかなという次第。

とりあえず今のところはSUNNY CAR WASHとHelsinki Lambda ClubとSuperfriendsについて特に書きたいので、またちょこちょこと。書いていきます。気が向いたときに。

 

では。

顔の似ているバンドマンと芸人を並べただけの記事

どうも、あけましておめでとうございます!!昨年はお世話になりました、2019年もどうぞよろしくお願いします!!

 

と、年始の挨拶はサクッとね。で、何をやるかと言いますと、掲題のとおり顔の似ているバンドマンと芸人を並べるだけです。

なんか私、人の顔を認識する能力が低いのか、「◯◯と◯◯似てるよなあ」って言っても「全然似てないやん!」って言われることが多い。ほな並べてみましょうや!と。えっ何この記事? お察しの通り酔っています。

 

もしかするとどっかで怒られるかもなので一応前もって書いときますが、私はバンドマンには基本的にさん付けですが芸人は呼び捨てです(インパルス板倉さん以外)。

あと画像の肖像権とかあんのかな...もしアウトだったら消しますんで教えてください...動画は公式ばっかのはずです。(だから芸人のは漫才・コントじゃなかったりしますが)

 

まあ、そんな感じで。じゃあ見ていきましょうね〜。

 

10-FEET TAKUMA(写真中央)

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プラスマイナス 岩橋良昌(写真右)

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10-FEET 動画(1 size FITS ALL)

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プラスマイナス 動画

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待って先言う。わかる、タクマこんな太ってへんわ!ってアレでしょ? 最近タクマさらにどんどんかっこよくなっていってるし(若返ってない?)、もはや似てないよな。えっじゃあこの記事に載せちゃダメじゃん。何やってんの? はい次。

 

locofrank 木下正行(写真中央)

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陣内智則

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locofrank 動画(THE LIGHT)

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陣内智則 動画

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コレどう? どうです? 似てるでしょ? あーでもこの画像と動画じゃあんまわかんないかもしれない、似てるけどなあ。髪型一緒やったらロコのライブで陣内出てきても私気付かんかもしらん。いやさすがに声で分かるか。はい。次はもっと似てます。

 

ナードマグネット 須田亮太(写真左から二番目)

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スーパーマラドーナ 田中一彦(写真左)

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ナードマグネット 動画(C.S.L.)

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スーパーマラドーナ 動画

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ナードマグネットのワンマンライブにて共演。

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これはもうアレですね、本人達も認めてますもんね。最初須田さん見た時まじで「田中や!!!」って思ったもん。けど今はもう、あの、須田さんカッコイイ大好き結婚して。はい次。

 

Nothing's Carved In Stone 村松拓(写真右から二番目)

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銀シャリ 鰻和弘(写真左)

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Nothing's Carved In Stone 動画(YOUTH City)

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銀シャリ 動画

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鰻のTwitterから。

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これも本人公認パターン。ずっと思ったことなかったけど、こないだ鰻のツイート見て「ああぁぁ!!!」ってなったわ。似てる。兄弟みたい。鰻ってイケメンやったんやな… スーマラ銀シャリと来たので、M-1決勝関連で次。

 

OVER ARM THROW 菊池信也(写真中央)

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和牛 水田信二(写真左)

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OVER ARM THROW 動画(Hand in hand)

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和牛 動画

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はあ、川西かっこいいなあ...。じゃなかった、キクさんもずっと誰かに似てるな〜って思ってたけど水田やね!!!最近気づいてめっちゃスッキリした。あ〜似てるわ似てる。納得。ね。似てるよね。似てるよね? にしても川西かっこいいなあ...。

 

 

で、書いてみて思ったけど、私ほんまに何したかったんやろうね?

いやバンド好きですよ、でもお笑いもまあまあ好きなんです、人並みに。ほんでバンドマンとお笑い芸人の絡みを見るとなんかテンション上がっちゃうんよなあ。だからナード×スーマラも嬉しかったし、和牛の水田がJ-ROCK紹介みたいなんやったのもめっちゃ嬉しかったし。うん、こういうの増えてくれ...

芸人ってかっこいい人多いなあと思ってたけど、普段ビジュアルをあんま気にしてなかっただけでやっぱバンドマンってドチャクソかっこええなあ。みんなかっこええわ。バンドマンと芸人がモテるのとてもよーくわかります!

 

今年も今年とて新年一発目からよくわからんもん書いてしまったなあ。ほな、また! 2019年もよろしくお願いします〜!!

(MY FAVORITE) 7 SONGS OF 2018

私は自覚がある程度には音楽の好みが偏っているし、主観500%人間やし、人気ブロガーさん達のような音楽的知識もないので、絶対やるまいと思ってたんだけど。でもいろんな人の「ベストソング/アルバム2018」みたいなやつ見てたら、書きたくなっちゃった。流されやすさでいえば水に溶けるポケットティッシュにも負けません。(?)

というわけで、こないだは「2018年めちゃめちゃ聴いた曲」だったんですけど、今回は2018年リリースの曲で私にドーン!!ってきたやつを7曲ピックアップしました。それ以上書けないってのもあるし、ちょっとコンデンストな感じで行こうかと思いまして。濃いやつ出そうと思って。えっ?

 受けた衝撃が大きかったやつをピックしてるから、今年知ったばっかのバンドが大半になった。「ベスト」って言葉があんまり好きじゃないんだけど、でも主観だと余計に順序のつけようがないなということで、とりあえずリリース順に挙げていこうと思います。

 

1. THE GREAT ESCAPE - ナードマグネット

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もう何回言うねんって感じですよねすいません。50回ぐらい言ってる気がしますね。6月に発売された両A面シングルで、本当は曲自体は『FREAKS & GEEKS』のほうが好みなんですけど。でも『THE GREAT ESCAPE』のほうが良い。

なんというかな、一緒に泣いてくれるのは『THE GREAT ESCAPE』だなあという。一曲の中にいろんな表情があって。繊細なような逞しいような。優しいような尖ってるような。めちゃくちゃ人間臭い歌なのに、ちゃんと「作品」として綺麗にアウトプットされてるのもすごい。あと、イントロ・アウトロのギターのリフも好き。

 

2. ティーンエイジブルース - SUNNY CAR WASH

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このバンドも今年の夏に知ったばっかだけど、この曲で度肝抜かれたなあ。どことなく懐かしいメロディーと、絶妙にヘタクソな歌と、あと何といっても歌詞。

すげえセンスだと思うんですけど。「西の空 火をつけた 犯人は見つからないままだけど」とか。犯人かあ〜、みたいな。一番好きなのは「世界を変えられない僕を 世界も変えられはしないだろう」ってとこ。弱っちいのにかっこいいよなあ、なんか。MVでは荒っぽく演奏してるように見えるのに、音も声もすごい優しいとこも好き。抱きしめたいわこの歌を。 

 

3. Like always - locofrank
Stories

Stories

 

こちらはアルバム「Stories」からなんですけども。ごめん、動画もサブスクもないや、アマゾン載せとくので買ってください。

最初にこのアルバムを聴いたときからこの曲が一番好きだと思った。全体的なメロディーもそうなんだけど、アウトロの「I wish your days would last forever」ってとこがもう、優しくて。心が穏やかになっていくっていうかね。

あれだな、私は優しい曲が好きなんだな。上の『ティーンエイジブルース』は抱きしめたくなる曲だったけど、この『Like Always』は抱きしめてくれるような感じ。目新しさはないけど、安心感に溢れてる。 

 

4. THIS SONG'S TO MY FRIEND - GOOD4NOTHING

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入るよね〜!!そりゃあ入るよね〜!!私あんまりシングルCDって買わないんですけど、これは買ったもんね。グッフォも特に目新しい衝撃とかはないんだけど、ただただ毎回カッコよくて毎回大好き。ずっとメロコア一筋で走ってくれてて、グッフォを聴けばいつでも私はキッズに戻れるんだ、って思わせてくれる。

「このバンドの曲だから無条件でぜんぶ大好き!」みたいなのって個人的にはあんまりなんだけど、グッフォに関してはもうそれ。無条件っていうか、実際どの曲聴いても好きやもんなあ。新曲出るたびに好きやもん。エコ贔屓みたいなとこもありますけれども、絶対入ります、私に曲を選ばせるのであれば。マジ頼むから一回聴いてくれこのバンドを。

 

5. GOLD - Age Factory

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こないだチラッとツイートしたけど、実は今年の新譜で一番かっこいいと思ったのはAge Factoryなんですよね。アルバム「GOLD」が上のグッフォのシングルと同日発売で。10月はグッフォ月間で11月は後に述べるバンドにどハマりしたので、ほとんど聴いてなくて一切ツイートもしてなかったけど。

でもアルバム名と同題のこのリード曲、最初に聴いた瞬間の衝撃がすごかった。ほんと今年一。鈍器で殴られたような、包丁で刺されたような、重さと鋭さが一気に襲いかかってくる感じ。こんなバンドがいたのか、って思いましたね。なんだこの声は。

 

6. message - 04 Limited Sazabys

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これも上2曲と同日リリースだったけど、実際に聴いたのはつい先日、邦ロックなんちゃらの記事を書いたときがはじめて。実はフォーリミも全然聴いたことなくて、ちゃんと知ってるのって『swim』ぐらいしかなかったんだけど。

ふと思い立って、とりあえず適当に一番新しいアルバムの「SOIL」流したらコレですよ。ギャンギャンメロコア。ギターの「(テテテ)テッテーテッ(テテテ)テッテーテッ」っていう速弾き(括弧内のとこ)を聴いた瞬間から、アッこれ好きってなった。初期がこんな感じだったと聞いたのですが、これからまたこんな感じの曲やってくれるかなあ。やってほしいなあ〜。

 

7. 引っ越し - Helsinki Lambda Club

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ヘルシンキを初めて見たのは11月だったけど、ライブでの衝撃がすごくてそれからしばらくずっとヘルシンキばっか聴いてた。ヤバイ。このバンド超良い。普段ぜんぜん聴かないジャンルなのだけど。

で、この曲は12月に出たミニアルバム「Tourist」の一曲なんだけど、そのライブでもやってて。ふよふよふよ〜って水のなかで漂う感じのメロディーに「ここで息ができないなら 海の底へ引っ越そうか」って歌詞がめっちゃマッチしてて幻想的。メロコア好きな人はたぶん好きになんないけど、でも良い。

 

みたいな感じですかね、とりあえずは。てか振り返ってると結構「あっこれも今年か」みたいになる曲もあったなあ、時間の流れ早えぜ...。

来年はもっといろいろ音源聴けたらいいなあと思います。まあ、たぶん半分ぐらいはメロコアになるけど。でも最近日本語詞の曲よく聴くようになったからね。いろいろ聴いてると、やっぱ楽しいね。

 

今回こそ今年最後の更新、のはず。本年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いしますね!それでは良いお年を。