ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

最近のいろいろ

思えば三月は一回しかブログを書いていなかった。理由はいろいろあるのだけど、まあざっくり言えば、他に興味のあることに時間を割いていたから。

 

GOOD4NOTHINGのTANNY脱退から一ヶ月経った。なんかもうずっと前のことみたいな感じする。東京でTANNYがライブをするから行きたいのだけど、行けるか分からない。そもそもまだチケットが残っているのかも分からない。でもできれば行きたい。

グッフォのライブに関しては堺ミーティングまで待つ。今年の堺ミーティングもなかなかアツい。五月末は連休とってちょっと大阪にも滞在するから楽しみ。

THIS SONG'S TO MY FRIEND - EP

THIS SONG'S TO MY FRIEND - EP

  • GOOD4NOTHING
  • ロック
  • ¥1000

 

ELLEGARDENALLiSTERの対バンもあったよな、行ってないけど。去年エルレが復活したときはチケット取れんくてめちゃくちゃ落ち込んだけど、今年はいろんなフェスにも出るし完全復活って感じで、どこかで観れる気がするのであんまり気にしてない。

まあそもそもエルレのライブって人生で一回しか観たことないからな、ライブというかフェスでやけど。だからエルレのライブというもの自体が私のなかであんまり現実味のあるものじゃなくて、ふわふわしてるのかもしれない。

よく「バンドなんていつ解散するから観れるときに観とけ」って言うけど、「復活してくれたからまた観れるよね」っていう安心感はなんか変な感じだな。というか、観れねえし。チケット取れねえし。それにしても、YouTubeやらSpotifyやらでエルレが観れる・聴けるってのは不思議な感じ。 

 

Weezerの新譜、Black Albumが三月頭に出たね。正直、一曲目を聴いて「ああもう泣き虫ロックのウィーザーはいなくなっちゃったんだな」とは思った。今に始まったことではないけど、それでも前作Pacific Daydreamのときはまだ一曲目とかもギターのギャンつきはあったなと思うのだけど。今作は全編通してわりとEDM寄りだからメンタルが元気なときじゃないと聴けない。パワーポップを求めて聴くと肩透かしを食らうことは間違いない。

とはいってもアルバム自体が嫌いというわけではなくて、二曲目とか四曲目とか結構聴いてて気持ち良かったりはする(気分が乗ってるときは)。四曲目とか最近のウィーザーの傾向って感じするよね。あとは六曲目の歌詞が好きで、こういうリヴァースのちょっと尖った部分を求めていた感はある。まあでも、ウィーザーの新譜が出るたびにどうしてもブルーアルバムとかグリーンアルバムみたいなのを期待しちゃうのはやめられないんだよなあ。

 

ちなみにTeal Albumも聴いたけど原曲知らないやつ結構多いから、ふつうに良かったとだけコメントしておきます。

 

Zebraheadの新譜も聴いた、Brain Invadersね。これは超好きだ、まあポップパンクだから私が好きで当然なのだけど。

一曲目聴いたとき謎に日本っぽさを感じた、これは本当に謎。でもあれだろうな、普段あんまりハードコアとかメタルとか聴かなくてフェスで観るぐらいだから、私の中でハードコア寄りの曲は勝手に日本のバンドのイメージと結びついちゃうんだろうな。って思ったけど二曲目もなんか日本なんよなあ。なんでだ? 海外のミクスチャーロックもあんまり聴かないからかもしれない。MAN WITH A MISSION好きな人とかどうかな、この二曲目。

個人的には四曲目だいすき、もう、だいだいだーーーーいすき。だって超ポップパンク。だいすき。いつまで経っても何回でもこういう音楽を聴きたいんだ私は。ちなみにフォロミーフォロミーフォロミーフォロミーベーイビーは前の会社の出し物で踊らされたから嫌い。ただ悔しいことにゼブラヘッドのアレンジがかっこよすぎる。好きになっちゃう。 

Brain Invaders

Brain Invaders

 

あと、ぜんぜん新譜じゃないけど、やっぱりAlkaline Trioがめちゃくちゃかっこいい。去年の夏にアルバム出してたらしくてそれを今更ながら聴いたのだけど、もう一曲目から大好きなのよねー。アタクシ大好きなのよー。声がまず超タイプであるし、あと、ぜんぜん上手く説明できないけど、サウンドが重さと繊細さを兼ね備えている感じがするというか。なんだろう。まあとにかくかっこいいのよこのバンド。でも周りで誰かがアルカライントリオのこと話してるのをぜんぜん聴いたことがないのよ。まあ結構前のバンドだからってのもあるかもしれんけど、それにしてもまあ良いのよ。だから私はゴリゴリに推しているのよ。聴いてほしいのよ。でもポップパンクほどポップでもないし、ハードコアほどハードでもないし、グランジでもないしインディーでもないし、どの層に響くのかが分からないのよ。そういう、他と似てない感じが魅力的なのかもしれない。好きなのよアタクシー。

Is This Thing Cursed?

Is This Thing Cursed?

 

ナードマグネットが六月に出すアルバムの新曲がラジオでOAされたとのことでタイムフリーで聴いたのだけど(三分だけ聴ける)なんじゃこりゃあああああああ!!!!!!めちゃくちゃいい。今までの曲のなかでも一番好きかもしれん。すださんが「Bowling For SoupとAmerican Hi-FiSUM41とBlink-182を合体させたみたいな曲」ってツイートしてたけどもう本当ありがとうとしか言えないよこれは。これはポップパンクだよ。すごいよ、超ポップパンクだよ。だいすき。もうだいだいだいすき。早くアルバム買いたい。もう、それだけ。四月五日に先行シングルが出るとのことなのでこれを読んだ人は全員聴いて。というか先にこのradikoのページ(http://radiko.jp/share/?sid=802&t=20190329025000)から聴いて。絶対聴いて。

 

あとたまたまツイートで見かけたATATAの曲を聴いてみたら超〜よかった。ATATAってこんな感じのバンドやっけ? 私のなかのイメージとちょっと違ってた。2015年にアップロードされてるから結構前のやつみたいやけどめっちゃ好みだったのでここに載せておく。これマジで良いな。

www.youtube.com

 

まあ書きたいことといえばだいたいそれぐらいなのだけど、あとは四月にSHIMAのアルバムが出て、五月にdustboxのアルバムが出て、六月にさっきのナードのアルバムが出て、って感じか? なんかもっとあった気がするのだけど。あと四月はヘイスミとテンフィの対バン行くからそれも楽しみ。で、五月は堺ミーティングでしょ。サタニックは迷っている、あと八月のナード主催フェスも。まあ、そんなところです。三月もお疲れ様でした。

GOOD4NOTHINGというバンドについて

2月1日にTANNYの脱退が発表されてから、あっという間に2月28日の前体制ラストライブを迎えて、来月には新体制での活動が始まろうとしています。

 

2月28日渋谷クワトロでのライブも、終わったらちゃんとブログ書いて記録に残そうと思っていたし、思ったことや感じたこともいろいろあった。でもライブが終わってみると、なんか書きたくなかったというか、書けなかった。すごくすごく大事な日だから、自分の中だけにしまっておきたいような気持ちになった。

ライブはいつもと同じように最高に楽しくて、でも時々さみしくなって、やっぱりちょっとだけ泣いてしまった。

 

昨日やっと、1月18日に行った恵比寿ツアーファイナルのDVD観た。同じライブやのに、こんなに違う気持ちで観れるもんかってぐらい泣いた。2時間ぶっ通しで泣いた。MCのとこだけ笑った。

「あんなに楽しそうな笑顔でライブしてんのに、辞めんでもいいやん!」って言いたくなる。「誰がこのパート歌うねん、誰がこのセリフ言うねん!」って思ったりもする。

 

今もまだ、このバンドからTANNYがおらんなるのが、どういうことなのかよく分かってない。

ラストライブも観に行って、あの4人で演奏する最後の姿も目に焼き付けて、DVDを観てたくさん泣いて、それでも「よし、これでスッキリ切り替え!」とは、正直まだなれない。

センターに誰もいなくなったGOOD4NOTHINGのライブを見るのがまだ怖い。絶対寂しいと思ってしまうし、どうしてもTANNYのいた場所に穴があいてしまったような気持ちになってしまうと思うから。

 

でもやっぱり、私はGOOD4NOTHINGというバンドを愛しているし、TANNYというバンドマンを愛しているから、このふたつから離れることは考えられない。

3人になったGOOD4NOTHINGも、きっと最高のライブをしてくれると信じてる。じきに3ピース体制にも慣れて、これまでと同じようにライブを楽しむんやと思う。

 

ただやっぱり、私は4人のGOOD4NOTHINGを知っているから、どこかでまたTANNYが戻ってくるのを待ってしまう気はする。これからもずっと、TANNYのいたときを思い出さずにはおれんのやと思う。10年経った今でもKAWAJINのことを思い出すくらいなのだから。でもそれって、私のなかでは別に後ろ向きなことではないんです。

 

もう観ることのできないものを惜しむ気持ちがあるのは仕方がない。前を向いてても、思い出は残っていくし大事にし続けたい。

「前のグッフォも良かったな、今のグッフォも良いな。でもまたKAWAJINのドラムも観たいなあ、TANNYのおるライブも観たいなあ。」そう思うときが絶対来るので、そのときはまた、DVDを観ながら泣きます。

 

それぐらいは許してください。その頃にはまた、笑顔で観れるようになってるかもしれないけど。

【聴きました】Wasted Nights - ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの新曲を聴いた。

youtu.be

ほんとは今回出たのはアルバムなんだけど、まだ買ってないからとりあえずこの曲のことだけ。

 

聴く前からツイッターでいろんな感想を目にしてはいて。集約すると「今までのワンオクっぽさが無くなり洋楽っぽくなった」ってとこだったのだけど、それに関しては「なるほど確かに」って感じでした。

それを肯定的に捉えるか否定的に捉えるかというのは、ざっくり言えばもちろん「好みの問題」ではある。もうちょっと細かく言えば、ワンオクの曲の疾走感やギャンギャンした感じが好きだったのかどうかとか、普段から洋楽を聴くのかどうかとか、そういうのが関係してるのかなあと。

 

私はメロコア好きなので、変わらない音楽をずっとやり続けてるバンドってのが大好きなんだけど。でもまあメロコアに限らず、バンドの方向性が変わっていくときってのは色々ギシギシしがちなもんですよね。

幸か不幸か、私はのめり込むほどワンオクが好きというわけではないので、どの曲にしてもわりと客観的に聴ける。曲自体がよけりゃそれで良い。Taka歌上手えなー!とはなるけど、それ以上にはバンドの顔ってのはあんまり見えてこない。

 

でもずっとワンオクが好きやった人にとってはそうじゃないだろうなとも思う。私かて、グッフォとかエルレがこういう新曲出したら「ん?!なんで?!」ってなるし、スッとは入ってこないよ。多分そういうことなんだろう。

もし私が昔っからワンオクの大ファンで、『恋ノアイボウ心ノクピド』や『完全感覚Dreamer』あたりが大好きやったとすれば(ちなみに本当にこのあたりが私は好き)、今回の曲と言わず『Wherever you are』あたりから違和感を覚えてたんじゃないかなと推測したりする。バラードは変化球やからアレとしても。

 

で、「洋楽を目指してんのか」的なことを言う人もいるのかなーと思うけど、そういう人たちはもしかして洋ポップを毛嫌いというか食わず嫌いというか、よく分からないものとして認識してる人もいるのかなーと思ったりもする。そもそもあんまり洋楽を聴かないんだろうな、こちら側じゃなく向こう側と認識してるんだろうな、みたいな。(別にディスる意図はない)

「洋楽っぽくなる」って言葉自体がかなり曖昧なのだけど、まあ言いたいことの雰囲気は分かるし私も思うことある。けど、それをネガティブな響きで発するのは、そもそも洋楽を聴かないから少し抵抗があるってのも含まれてるのかなーと思ったり。

 

私が『Wasted Nights』を聴いたとき、この曲が頭に浮かんだ。(先に言っとくけど似てはいない)

www.youtube.com

この曲はコールドプレイのオルタナっぽさを残しつつ、そこにチェインスモーカーズのパリピ要素(言い方…)が混じってて、絶妙にロックとポップの間を行ってるなあっていう。そもそも最近(?)のコールドプレイ自体がちょっとロックの枠組みからはみ出してるように感じるときもあるけど、それはそれでまあ曲カッコ良いし普通にいいなと思う。

今のワンオクは私の中でわりとコールドプレイのイメージに近いかもしれない。だからあんまり聴くことに抵抗がない。

 

いや、『Wasted Nights』は別にパリピ要素ないけど。でも最新の洋ポップってなんかクラブを連想させる感じが(個人的には)していて、最近のワンオクはそういうとこに寄りつつあるのかなみたいな。これとか。

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結局、今までと違うことをやるとどっかしらから声は上がるよねって。そのバンドに求めてるものがそれぞれあるからね。今回のアルバムにしても曲の良し悪しとかの話じゃなくて、「ワンオクがこれをやった」っていうところがアレなんだろうね。かといってバンドはそれに応える義務もないしね。

なんだろう、ファンは裏切られたみたいな気持ちになっちゃうのかもね、思ってたものと全然違うものを出されると。ワンオクじゃないじゃん、ワンオクじゃなくてよかったじゃん、みたいなね。通ってたラーメン屋が気付いたらパスタメインに提供するようになってたみたいなね。(昔のワンオクがラーメンっぽかったとかそういうことではない)

 

まあでも、じゃあ行く店変えればいいじゃんってとこなのかな。で、時々パスタ食いたくなったときに久しぶりに行って食べてみたら「美味しいじゃん?」って素直に受け止められるかもしれんし。

すげー偉そうな言い方になっちゃったけど、これは人に対してというよりは、自分がそういう考えをこれからも持っときたいなあみたいなとこです。ニュートラルに、良いものは良い、好みじゃないものは好みじゃない、合わないなら無理に応援しない、気が向いたらまた聴く、みたいな。

 

そうね。

 

そうです。タニーが脱退したあとのグッフォはどんな感じになるのかなあとか、タニーはどんな音楽をやるのかなあとか。。。結局はそこに行き着いてしまうのであった。。。

 

Eye of the Storm (初回限定盤)

Eye of the Storm (初回限定盤)

 

 

TANNYへ

 

【GOOD4NOTHINGからメンバー脱退のお知らせ】

 

この文字列を見たときに浮かんだのは、

1、ネタかな?  

2、ついにスネさんかな?  

3、と見せかけてマッキンかな?  

4、脱退…ないよね?

 

 

タニーが抜けるなんて、誰が想像できた?

 

 

一番最初に出てくるのは、とにかくショックという気持ち。9割以上はこの感情が占めてて、他のいろいろはまだあんまり追いついてこない。

今までにもいろんなバンドの活動休止や解散、メンバー脱退があったけど。でも、10年以上ずっと大好きで大好きで大好きなバンドの、大好きで大好きで大好きなボーカルが、まさかおらんなるなんて考えたこともなかったから。

 

知ってる人も多いと思うけど、10年前にも一度、グッドフォーナッシングのメンバー脱退は経験してる。その時ももちろんめちゃくちゃショックやった。当時からグッフォは私の一番好きなバンド群におったし、カワジンは私の一番大好きなドラマーの1人やったから。

でも、その時も含めて10年以上、私の好きなグッドフォーナッシングにはタニーがおった。タニーのおらんグッフォを私は知らんし、私以外の誰も知らん。

 

やのに今月末で4人のライブは最後って、突然過ぎるでしょう。

20周年を迎えた矢先で。こないだ恵比寿でツアーファイナル見て、これからもいっぱい4人を見ていくんやと思ってたのに。堺ミーティングのチケットも申し込んで、またあの場であの4人を見るんやって、それが当然やと思ってたのに。

 

ひとつショックなのは(そもそも脱退自体がどうしようもないショックであることは除いて)、理由が音楽性の違いであるというところ。

私はグッフォの音楽がとにかく大好きなので、それが大好きなタニーにとっては違和感のあるものやったとしたら、少し悲しい。ライブでもずっと、楽しんでる姿のタニーを見てきたし、グッフォの音楽は、タニーも心から愛していたんだと思いたい。

 

でもそれ以上に、ほかに自分のやりたいもの、作りたいものがあるっていうこと、そしてそれはグッフォでは出来ないことなのだというのは理解できる。

グッフォにはグッフォの音楽があって、別のバンドにはなれない。それに、違和感を抱えたまま続けていくっていうのも、きっと相当しんどいことやと思う。それも、結成当時からの違和感を。

 

もちろん、責めるつもりは一切ない。きっと考えて考えて考えて下した決断なわけで、文句みたいなものも一切ない。タニーのことも、ユータンマッキンスネさんが繋いでいくこれからのグッドフォーナッシングのことも、もちろん応援し続ける。ずっと好きでおる。

 

きっとずっと心のどっかで引っかかってたものがあり続けたんやと思う。それでも、これまで一度もそんなのを微塵も感じさせず、いつでも最高に楽しいライブを見せてくれた彼を、本当に本当に本当に尊敬する。タニーが最高のバンドマンであることは、誰の目から見ても間違いない。私、本当に本当に本当にタニーのことが好き。

 

タニーがグッフォを離れてやりたい音楽ってどんなんなんやろう、楽しみでもある。今までずっと自分の心の支えになる音楽を、いつでも元気にさせてくれる音楽を、グッフォは鳴らし続けてくれたから。次のステージに進むタニーのことを、それからこれから三人でやっていくグッドフォーナッシングのことを、私もずっと応援し続けていきたい。

 

 

でも、今だけは言わせてほしい。タニー、やめんといて。ずっと4人のグッフォでおって。これからもライブでいっぱい笑わせて。

 

 

「後悔のないように、ライブに行けるときに行っとけ」なんて言うけど、どれだけ観てきたって、寂しいものは寂しいよ。

【聴きました】EGG BRAIN - Start From Scratch

おかえりEGG BRAIN!!!!!

Start From Scratch - Single

Start From Scratch - Single

  • EGG BRAIN
  • ロック
  • ¥750

 

というわけで1月16日のシングルリリースを以ってEGG BRAINが復活しました。いや〜コレは激アツ!!まじで嬉しい。

高校生のとき、セカンドアルバムの「So Far, So Good」を聴いた瞬間からなんじゃコレってどハマりしたバンド。出てきたばっかのくせにめちゃくちゃカッコいいやんけっていう。

 

早速(というかちょっと遅れてるけど)シングル聴いたのだけど、一曲目から「あ〜もうおかえり〜!!!」って感じ。彼らの曲が聴きたかった。

『Start From Scratch』、ゼロからのスタート。また戻ってきてくれたことがとってもとっても嬉しいね!

 

個人的には二曲目の『What's Inside You?』がまさに私の好きなエッグって感じ、って思ったけどゴメン。一番好きなのはやっぱり三曲目の『PROMISE RING』です。

ちゃうねん。どっちも好きやねん。エッグの曲めっちゃ好きやねん。色白細身黒髪メガネの男性ばりに私の好みドストライクやねん。

 

あ〜〜〜〜〜もうホント最高。ホント最高。ホント最高。そうだよ、このバンドは戻ってこなきゃいけないバンドだったと思います。【新譜レビュー】でもなんでもないけどとりあえず書いとこうと思って、嬉しかったから!!

 

メロコア好きでエッグブレイン知らないなんて言わせません、マジで。もしも聴いたことないなら、絶対聴いて? 何がなんでも聴いて? 500パー好きになるから絶対聴いて? 約束ですよ。

 

といいつつ私も何気に聴いてない旧譜もあったから聴かなきゃな!胸ときめく!では!

 

roccarokko.hatenablog.jp

【ライブ日記】GOOD4NOTHING 20th TOUR「THIS SONG'S TO MY FRIEND TOUR 2018-2019」@ 1/18 恵比寿LIQUIDROOM

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私事ですが、鬱になりまして。

 

っていうのは半分ホントで半分ウソなんですけど、ちょっと激しい音楽は負担が大きいなと感じている数日でございまして。今日のライブもどうしようかなと思ったけど、やっぱり大事なバンドの大事なファイナル、しかもインフル上がりのタニーが頑張るよねってことで。

行ってきました恵比寿LIQUIDROOM。GOOD4NOTHING、ツアーファイナル編でございます。

 

10月にもツアー2日目の新宿ACB行ってて、そのときはブログ書いてないんだけども。(ちなみに最前、ステージに体が乗ってしまうほどの激しさだった)

今回1/18。先日誕生日を迎えたので、このライブは自分へのプレゼントとしてチケット取ってました。誕生日当日の名古屋、ヘイスミとの対バンと迷ったけどね〜。仕事の兼ね合いとかで行けそうになかったのもあり、恵比寿に。ファイナルやし。

 

で、今日仕事を終えてから向かったんですけど。ライブ始まった瞬間に、というかSEの河内のオッさんの歌が流れた瞬間に、分かったことがひとつあって。

 

私、鬱ちゃうわ。

 

SE聞いた瞬間から笑顔やもんね。四人出てきたらもうめっちゃニコニコやもんね。一曲目の『THIS SONG'S TO MY FRIEND』から腕上げて熱唱やもんね。

後ろのほう立ってぼーっと見とこうと思ったけど、なんだかんだ真ん中らへん?でノリノリになってた。三曲目ぐらい(って思ったけどツイッター見たら五曲目やった)の『J.C.』はなんせ一番好きな曲やからめちゃめちゃピョンピョンしちゃうし、やめてよもう体調悪いねんから!って思った(嬉)

 

そっからは、というかまあ最初からなんやけど、とにかく「楽しい」と「歌う」しかなくてニッコニコでした。それ以外には強いて言うなら『A LITTLE BITTER MEMORY OF YOUTH』聴きながら「ユータン抱いて」って思ったかな。

『J.C.』の次に好きな曲っていうと『Flying High』になるかなと思うけど、これもやってくれて、私は涙ちょちょぎれそうでした。出なかったけども、心グググゥ〜!なった。で、もう最後も最後のほう、『One Day I Just』で何かが溢れ出した私はグワァ〜っと前に行ってしまったのでした。鬱なのに(鬱とは言っていない)

 

まあ、最後といってもそれは本編に過ぎないのですよ。アンコールというものがあるのですよ。最高なので。最高なのでですよ。

いっちゃん最後の『Drive Or Scrap?』が始まる前、スネさん見たらめっっちゃくちゃ笑顔やってびっくりした。こんな笑うんやな!って思ったのと、あと、高校生のときに見た笑顔でドラム叩いてるカワジンのこと思い出して、すーげえすーげえ嬉しくなった!!!!!

 

それでいうとMCの中でスネさんが「今年入って10周年」って話してて、ユータンが「そら年取るわけやわ〜」って言ってたけど。そうかあ、あれから10年経つのかあ。そら私も大人になるわけやわ〜。

てか今日めちゃくちゃMC多かったけど(オッさんになってきたから休憩が必要なのかとかインフル上がりのタニーの為なのかとか思ってしまったのは秘密)、スネさんの声あんま聞かなすぎて喋ってても「これ今だれが喋ってる?」ってなる。未だに慣れない。あと前の髪も良かったけど暗い色もカッコいいやん?

 

それにしても毎回思うけど、本当に楽しいわあ。今日とかホンマにちゃんと2時間やった? 30分しかやってないんちゃうん? ってなったし。

なんか、こんな楽しいのって、四人自身が楽しんでくれてるからなんやろうなあ。めちゃくちゃ仲良いよなあ。MCとか絶対前もって考えてきてなさそうな、普通に友達同士で話してる感じやし。笑

 

タニー、インフル治ってほんとよかったなあ。今日ライブできんのかなって、タニーもヒヤヒヤしてたと思うけど、一方で私も自分が行けるのかヒヤヒヤしてた。(熱を出した元彼のお見舞いに行ったらのちにインフルだと判明したため、しかし結局インフルにはかからず何故かメンタルがやられる始末/どうでもいい)

 

うん、本当、今日という場があってよかった。

 

ライブはいつも楽しいけど、いつもいつも、今日が一番楽しかったなって思う。過去と比べてとかではなく、直感的に。

こうやっていつでも心から笑顔にさせてくれるライブハウスという場所を、そしてもちろんGOOD4NOTHINGというバンドを、これからも愛し続けていきたいなあと思ったのでした。

 

2019年も、ブチかましてくださいな!!!!!

 

2019年の更新にあたって。

このブログを始めた1年目は日替わり100バンド紹介をして、2年目になる去年は月替わりテーマ更新をして。これは、そういう定期更新みたいなものを決めておかないと、自分がブログをやめちゃう気がしたからなのだけど。

そして実際のところ、今はほとんどツイッターメインになってて(そして音楽関係ないツイートがほとんどになってて)ブログの更新はめっきり減ったんですけど。

 

でも、なんというか、今年はもうちょっと気軽にブログを書きたいなというか。今までにもちょこちょこやってるけど、そのときに思い付いたことを書いていきたいなと思っていて。

これまではなんとなく自分の中で、ブログ記事としてちゃんと形にして発信するのは少しハードルが高いようなとこがあったのだけど、もうちょっと崩して日記みたいな感覚でもいいのかなと思いまして。

今でも十分日記みたいなくだけた感じではあるんですけど、まあそれは置いといて。

 

そんなわけで、とりあえず最近よく聴いてるのは、(これまたツイッターでも言ったけど)こんな感じです。

・ネクライトーキー「ONE!」

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ホームタウン」

・Superfriends「Superfriends」

 

ネクライトーキーは自分でも好きになると思ってなかったけど、ライブで観たときの音の迫力に惚れたのと、歌詞に闇がチラついてていいなっていう。

ただの声かわいいキャピキャピバンドかと思ってたけど、『めっちゃかわいいうた』の歌詞の最初聴いて「うおおおお」ってなった。棘〜! 非常に良い。『許せ! 服部』も好き。実はめっちゃ好き。

 

アジカンはリリースしたの知ってたけどまあまた今度聴くか、みたいな感じで、今月なってから聴いてみたら、良かった。アジカン聴くの久しぶりやったけど良いね。良いとか良かったとかしか言えなくてあれなんだけど。

ウィーザーのリヴァースと作った曲があるってことでそれも楽しみにしてて。一曲目あんま日本の曲っぽくないな、みたいなのが第一印象やったけど、これがまさにそのコラボやったっていう。個人的にはあんまリヴァース要素強く感じなかった。三人の共作だからかな。それはそれとしてすげえ良かったのだけど。なんとなくイマジンドラゴンズとかコールドプレイ彷彿とさせる感じやったので、『クロックワーク』好きな人はコールドプレイ聴いてみてほしいなあとか思った。

アルバム全編話すと長くなるのでここではとりあえず省略。

 

Superfriendsはもう、あの、最高。ナードの須田さんが前にSoundcloudの『Because of you』をツイートかリツイートかしてて、それ聴いてめちゃくちゃ良いなと思ってて、でもアルバム買ってなかったんだけども。

こないだついにサブスク解禁されたとのことで聴いてみたら、もうあのマジ最高。最高。えーっと、最高。好き。一曲目の『Ex.』から5回ぐらいリピートしたし。

 

ってなわけで書きたいことは実は結構あって、でもブログ書くのって時間と体力使うからツイッターで小出しにしてたんだけど。これからはもうちょいサクサクと書いてみようかなという次第。

とりあえず今のところはSUNNY CAR WASHとHelsinki Lambda ClubとSuperfriendsについて特に書きたいので、またちょこちょこと。書いていきます。気が向いたときに。

 

では。