ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

お誕生日おめでとうございます

今日は私の好きな人(ナードマグネット須田さん)のお誕生日です。どうもおめでとうございます。

 

で、わざわざ今これを書いてるのは、別に本人にメッセージを届けるためではなく、完全に個人的な話です。須田さんへのラブレターはナードマグネット紹介記事のほうを読んでください(?)

 

このタイミングで彼の存在を知れたことは、音楽やトキメキとはまた別の点で、私にとって結構意味のあることやなーと思ったんですよね。

 

というのも、サラリーマンやりながらバンド活動をずっと続けてるわけじゃないですか。もう10年ぐらい。

実際のところどんな仕事をしてて、とかは知らないけど、それでも絶対大変やろうなあと思うんです。仕事終わりにスタジオ入って、週末はライブして、なんなら平日も弾き語りとかやってるし。いつ休んでんだ、って思う。

 

で、私もまあやりたいことがあって東京に出てきて、今はまだ修行中なので普通に会社員やってるんですが。将来これ一本でいけんのかなーとか、働きながらできんのかなーとか、でも仕事してたら無理よなーとか、色々考えてたわけです。

今掲げてる目標ってのは、とりあえず30歳を目安に達成したいなって思ってて、まあそれまではゆっくりやるかと。

 

でも、30まであと5年もあるんですよ。もし目標を5年に設定したら、きっと3年で出来ることを、私は5年かけてやってしまう。じゃあ来年再来年どう過ごすかってなったとき、絶対に時間を無駄にしてしまうなと思って。そんなぬるいこと言ってていいのか、と。

 

しかもその目標は最初のステップでしかなく。そこも、その続きも、「仕事しながら夢叶えるんは無理かなあ」と思ってたけど。須田さん見てると、仕事とか時間ってのは言い訳にならんなーと。

本気でやる人は、こうやってやってるんです。しかも多分それって義務感でやってなくて、結局「音楽が好きやから」ってだけじゃないかと思うんです。

 

もちろん他にも働きながらバンドやってる人とかもいっぱいいるだろうけど、自分の好きな人(好きなバンドマン)がそうである、ってのはやっぱデカい。

頑張らなくちゃなあ、と。私もっと頑張ろう、と。勝手にめちゃくちゃ励まされている。

 

なので、須田さんにはこれからもたくさん夢を叶えていってほしいし、私は彼のことを何も知らないけど、彼には叶える力があるとも思っています。

そういう姿を見ることが、私の励みにもなったりするわけで。今後も応援していきたいし見ていきたいなあと思っています。

 

須田さんが素敵で最高の一年を送ってくれますように!!というか、きっとそんな一年になります!!

 

 

【2018/10/06 追記】

わざわざ追記するほどのことかは分からんけど、私のなかでは一番大事なことを書き忘れていた。

それは、「やめない」ということ。鳴かず飛ばずの時期があっても、苦しい時期があっても、ずっと続けてきたから今がある。続けていくから、これから先がある。

須田さんのインタビューを読んだり、「遅咲き」ってフレーズを見たりしたなかで、やっぱり何事も続けてこそだなと思った。ので、私もまだまだ先は長いけれども、がんばります。