ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

2019年の更新にあたって。

このブログを始めた1年目は日替わり100バンド紹介をして、2年目になる去年は月替わりテーマ更新をして。これは、そういう定期更新みたいなものを決めておかないと、自分がブログをやめちゃう気がしたからなのだけど。

そして実際のところ、今はほとんどツイッターメインになってて(そして音楽関係ないツイートがほとんどになってて)ブログの更新はめっきり減ったんですけど。

 

でも、なんというか、今年はもうちょっと気軽にブログを書きたいなというか。今までにもちょこちょこやってるけど、そのときに思い付いたことを書いていきたいなと思っていて。

これまではなんとなく自分の中で、ブログ記事としてちゃんと形にして発信するのは少しハードルが高いようなとこがあったのだけど、もうちょっと崩して日記みたいな感覚でもいいのかなと思いまして。

今でも十分日記みたいなくだけた感じではあるんですけど、まあそれは置いといて。

 

そんなわけで、とりあえず最近よく聴いてるのは、(これまたツイッターでも言ったけど)こんな感じです。

・ネクライトーキー「ONE!」

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ホームタウン」

・Superfriends「Superfriends」

 

ネクライトーキーは自分でも好きになると思ってなかったけど、ライブで観たときの音の迫力に惚れたのと、歌詞に闇がチラついてていいなっていう。

ただの声かわいいキャピキャピバンドかと思ってたけど、『めっちゃかわいいうた』の歌詞の最初聴いて「うおおおお」ってなった。棘〜! 非常に良い。『許せ! 服部』も好き。実はめっちゃ好き。

 

アジカンはリリースしたの知ってたけどまあまた今度聴くか、みたいな感じで、今月なってから聴いてみたら、良かった。アジカン聴くの久しぶりやったけど良いね。良いとか良かったとかしか言えなくてあれなんだけど。

ウィーザーのリヴァースと作った曲があるってことでそれも楽しみにしてて。一曲目あんま日本の曲っぽくないな、みたいなのが第一印象やったけど、これがまさにそのコラボやったっていう。個人的にはあんまリヴァース要素強く感じなかった。三人の共作だからかな。それはそれとしてすげえ良かったのだけど。なんとなくイマジンドラゴンズとかコールドプレイ彷彿とさせる感じやったので、『クロックワーク』好きな人はコールドプレイ聴いてみてほしいなあとか思った。

アルバム全編話すと長くなるのでここではとりあえず省略。

 

Superfriendsはもう、あの、最高。ナードの須田さんが前にSoundcloudの『Because of you』をツイートかリツイートかしてて、それ聴いてめちゃくちゃ良いなと思ってて、でもアルバム買ってなかったんだけども。

こないだついにサブスク解禁されたとのことで聴いてみたら、もうあのマジ最高。最高。えーっと、最高。好き。一曲目の『Ex.』から5回ぐらいリピートしたし。

 

ってなわけで書きたいことは実は結構あって、でもブログ書くのって時間と体力使うからツイッターで小出しにしてたんだけど。これからはもうちょいサクサクと書いてみようかなという次第。

とりあえず今のところはSUNNY CAR WASHとHelsinki Lambda ClubとSuperfriendsについて特に書きたいので、またちょこちょこと。書いていきます。気が向いたときに。

 

では。