ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【バンド聴いときゃ英語はイケる】第2回《blink-182『What's My Age Again?』で学ぶagainの使い方》

どうも。Yuppieです。知らねえよってね。うるせえな。

 

今日は第2回、代表的ポップパンクバンド《blink-182『What's My Age Again?』で学ぶagainの使い方》です。

 

againくらいはみんな知ってると思うんですよね。「ふたたび、また、もう一度」ですね。シーユーアゲインのアゲインね。dustboxの『We Will Surely Meet Again』の again ね。monoeyesの『Do I Have To Bleed Again』のagainね。

 

で、今回紹介するブリンクの曲名に含まれてるageはここでは「年齢」のことなんですが。

(ちなみに age は時代って意味もある。そうするとAge Factory は「時代を創る」みたいな意味を込めてるのか?!と思って調べたらそれは後付けらしい。詳細はWikipediaなどでシクヨロ)

 

話は戻って。againは「もう一度」、ageは「年齢」、じゃあ『What's My Age Again?』は「私の年齢はもう一度なに?」ってこと?  どゆこと?

ノンノンノン。このタイトルは「おれって何歳だっけ?」ってな意味合いです。

 

イメージとしては、この文末につける again は「もう一回言って・教えて」みたいな感じで、「〜だっけ?」って意味で使われることが多いかと。

たとえば "Where do you live again?" なら「またどこに住むの?/今度はどこに住むの?」ではなく、「どこに住んでるんだっけ?」となります。

 

この曲は「彼女とイイ感じになってパンツ脱がされてるときにテレビ付けてもうてフラれたわ、でもテレビおもろいやんけ」とか「オカンに非通知から『警察です、旦那さんが逮捕されました』って電話したけど切られたわ、でもドッキリおもろいやんけ」みたいなしょーもないことが歌われてて、で、サビの最後に

My friends say I should act my age
What's my age again?

と、曲名が出てくるわけです。《年相応な振る舞いをしろと友達は言う/俺って何歳だったっけ?》みたいなね。

 

MVもほんと「うんこ!」で笑ってる小学生クオリティみたいな感じなんですけど、うん、わかる。

しょーもないことってずっとおもろいねんもんなぁ。何でやろなぁ。めちゃくちゃフルチンやもんなぁ。フルチンのオッさんめちゃくちゃ走ってるもんなぁ。ほんまこういうしょーもない下ネタってずるいよなぁ。絶対わろてまうもんなぁ。

 

そういえばフルチンで思い出してんけど、小学生のころ友達んち遊びに行ってみんなでゲームしてたらそのうちのひとりがトイレ行くって言い出して、なんかみんなで行く感じなって...…Wait, what was I talking about again?(えっ、何の話やったっけ?)

 

みたいな感じで使ってください。あと『What's My Age Again?』聴いてね。ではまた次回。