ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第八回】Bowling For Soup - No Hablo Inglés

さて、第八回。毎回どのバンドを紹介しようか迷うんですが、今回はアメリカのポップパンクバンド、Bowling For Soup から【No Hablo Inglés】です。

 

youtu.be

 

Bowling For Soup(ボウリングフォースープ)

アメリカ・テキサスの4ピースバンド。ジャンルはポップパンク、パワーポップ

結成は1994年。代表曲【Girl All The Bad Guys Want】は、グラミー賞にノミネートされたとか。

 

今回このバンドを紹介しようと思ったのは、前回のグッフォがきっかけ。

別にふたつのバンドには全然関連ないんですけど、BFSのボーカル・ジャレットとG4Nのボーカル・タニー、似てない?なんか顔の感じとか髪とか似てない?それだけ。

 

前回の記事で「大学時代ちょっと音楽から遠ざかってた」って言ったけど、このバンドを知ったのは大学2年のときだったかな。たまたま知り合いに教えてもらって、聴いたその日からどハマりした。速攻タワレコ行ってCD買いました。

 

本当はこういうときって(どういうとき?)、代表曲を紹介するべきなのかなと思うんだけど、だから興味を持った人は【Girl All The Bad Guys Want】とか【1985】とかも聴いてもらえばいいんですけど、とりあえず今回は【No Hablo Inglés】紹介するね。

 

 

まずタイトル、どういう意味?って思うよね。てかそもそも英語?

 

実はこれ、スペイン語で「英語しゃべれません」って意味らしいです。さっき少し紹介したけど、BFSはテキサス出身のバンドで、テキサスといえばメキシコに隣接してます。メキシコの言葉はスペイン語、ってことで、No Hablo Inglés「英語しゃべれません」。

 

でもこの曲で紹介されてるように、英語では責任逃れをするときに使われたりするみたい。日本語で言うなら「あんた、これどういうことよ!?」「ワタシニホンゴワカリマセーン」みたいな。

MVでは通販番組のノリで、「困った状況から抜け出したいときに!」って感じで紹介されてます。「ノーアブロイングレス」って言っときゃなんでも許されるよ、的なね。「んなワケないじゃん!」っていう胡散臭さも、ザ・通販って感じで笑っちゃう。

 

SoCo の紹介記事(【第六回】Something Corporate - If You C Jordan - ロッカロッコ)では「ファッキュージョーダン」って言いたくなるって話をしたけど、この曲はこの曲で、「ノーアブロイングレス!」ってやたら叫びたくなります。

 

 

「ロッカロッコさん、今日締め切りの仕事どうなってるの!」

「ノーアブロハポネス(日本語しゃべれません)!!!!!!」

 

 

 魔法のコトバ、【No Hablo Inglés】。みなさんもお試しあれ。(※責任は負いません)

 

Playlist: the Very Best of Bowling for Soup

Playlist: the Very Best of Bowling for Soup

 

 

No Hablo Inglés

No Hablo Inglés

  • ボウリング・フォー・スープ
  • ロック
  • ¥200