ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第二十回】dustbox - Break Through

いつもブログに目を通してくださってる皆様、ありがとうございます。おかげさまでこのブログも二十回目の投稿となりました。

冷静に考えて、1日1バンド紹介してたら、1年で365バンド紹介することになります。いくらロック好きの私でもそんなに知ってる自信がないです。急に不安になってきましたが、その分どんどん新しいバンドを勉強していこうと思います。よろしくお願いします!

 

第二十回目の今回は、dustbox で【Break Through】です。

 

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dustbox(ダストボックス)

日本・埼玉出身の3ピースバンド。ジャンルはメロコア、パンクロック。

1996年結成。2015年にドラマーのREIJIが脱退、YU-KIが加入です。

 

ダストも私の青春。高校時代の私にとっては、エルレビークル・グッフォ・ダストがバンド四天王でした。

あと、REIJIさんは一番尊敬してたドラマーで、本当に好きだった。このドラムは私には叩けねえってずっと思ってた(今はもっと思ってる)。どれぐらい好きだったかというと、当時母校に来てた黒縁メガネの教育実習生が、大学でダストのコピバンやっててドラム叩いてるって聞いた瞬間恋に落ちかけたぐらい。

 

なのにREIJIさん脱退しちゃったんだよ。。。もう本当めちゃくちゃショック。計り知れないよね。あのドラムは本当唯一無二だと思ってる。

 

まあ悲しいことばっかり言っててもしょうがないので、プラスのこと言おう!ハジマザ行くことになったんですよ私。超〜〜〜楽しみ!!!もうREIJIさんのドラムは見れないけど(まだ言ってる)、それでもダストの演奏をこの目で観れることには楽しみしかない。

 

今回紹介する【Break Through】は、6thフルアルバム「starbow」の2曲目に収録されてます。一番ジャケットが好きなアルバムで、一時期ずっとスマホの待受にもしてたし、ラインのアイコンにもしてた。

 

1曲目の【New Cosmos】でアルバムの世界へと誘われたあとに、ダカダカダカダカ!!!ジャジャジャーーーン!!!って超勢いよくこの曲に入っていくのよね。超テンション上がるわ。

ダストは疾走感のある曲が多いけど、中でもこの曲はアルバムの(実質の)1曲目にふさわしい飛ばしっぷりだと思う。間奏のところも、もうなんていうかドチャクソかっこいいよね。なんていうかね。ドチャクソね。かっこいいよね。

 

疾走感のある曲とか、メタルっぽいハードコアっぽい曲もあったりするなかで、ボーカルの声がハイトーンで。切ない曲もあるけど、結構ポジティブな曲も多くて。いつも元気をくれるバンドです。

 

ちなみに一番好きなのは、初めてダストを聴いたアルバム「Seeds of Rainbows」の【Rain or Shine】。歌詞に「Sadness is seeds of rainbows」って入ってるし、このアルバムの表題曲とも言えるかな。

Rain or Shine

Rain or Shine

「悲しみは虹の種」。これほど前向きな気持ちにさせてくれる歌詞もないね。最高!!!大好き!!!落ち込んだ時はダスト聴いてください。

 

starbow

starbow