ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第二十五回】Evanescence - Going Under

前回 coldrain の【Gone】について、「Aメロのボーカルが Evanescence の【Going Under】のイントロっぽい」って話をしたので、今回は同曲を紹介しようと思います。

 

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Evanescenceエヴァネッセンス)

 

アメリカ・アーカンソー州出身の5ピースバンド。結成は1995年。ジャンルはメタル、ハードロックですかね。

どうでもいいけど、Arkansasって「アーカンソー」って読むのか。ずっと「アルカンサス」だと思ってた。アメリカ好きなんだけど、未だに行ったことないし地理関係も全然わかんねえ。あと、いつになってもちゃんと Evanescence のスペルが覚えられない。

ちなみにアーカンソーの Little Rock ってとこ出身らしいですよ。ロックだね。

 

メンバーが入れ替わったり活動休止したりもしてたようですが、とりあえずは今も活動しています。とはいっても、活動再開後は新譜を出す予定はなく、ボーカルのソロ活動がメインとのこと。

…だったんですが、今年の秋に、6年ぶりにニューアルバムが出ます!なんか全然違う感じになってるらしいよ。まあ6年間のいろいろを経た上で出すアルバムだから、今までと同じなワケはないね。期待半分、不安半分。

 

 

では曲紹介へ。「Fallen」というアルバムに収録されている【Going Under】です。

ちなみにこのアルバムは、イギリス・カナダ・オーストラリアでチャート最高1位、アメリカで3位、その他いろんな国で1位や2位を獲得したかなりの名盤。

 

よければ聴き比べてほしいんですが、冒頭でも言ったように、イントロってかAメロのボーカルライン、ちょっと【Gone】と似てません?パクリとかいうんじゃなくてね。曲全体としては全然違うし。

でも coldrain 好きな層の1/3ぐらいはエヴァネッセンス好きになるんじゃないかな、と個人的には思ったりします。メタル要素が強いのと、女性ボーカルってとこが大きな違いではありますが。

 

逆に言えば、女性ボーカルのメタルが聴きたい人にはドンピシャのバンド。

メタルの超重厚感あるサウンドに負けない、迫力のある歌声。美しさと闇、荒々しさと脆さ。そういった一見相反するものが、エヴァネッセンスの魅力を作り上げてると思います。

 

 

特にこの【Going Under】は、苦悩が有り有りと描かれてる。

MVでは"I'm going under / Drowning in you"って歌詞を示すように水中のシーンがあったり。周りの全員がゾンビみたいな顔になって、疑心暗鬼な精神状態が表現されてる。

 

でも観客に対して疑心暗鬼なるかな?まあ曲が終わった瞬間元に戻ってるからやっぱり詞中の気持ちがそれだけ表れてるのかな?じゃあ最後ギタリストがゾンビになってたのはなんだ?そいつはゾンビに取り込まれてしまったって?身近な人が一番怖いんだよとかそういう話?

 

くぅ、わかんねえ!完全にストロークスの【You Only Live Once】について書いた時の二の舞になってる。(ちなみにコレです)

 

 

ただ今回は少し成長があって、MVの解釈は別として、歌詞オンリーでの解釈は問題ありませんでした。まあストレートで分かりやすいからね。

ただMVはマジでわからん。私が大学教授なら授業でいろんな人にレポート書かせたいです。で、一番気にいったやつを自分の論文として発表したい。

 

何言ってるか分からなくなってきました。でもまあとにかくクールなバンドなので、メタル聞かない人でも一度聞いてみて!今日はここまで!

 

FALLEN

FALLEN

 
Going Under

Going Under