ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第二十七回】Foo Fighters - Run

第二十二回のオフスプに始まり、コールドレイン→エヴァネッセンス→スキレットと勝手にハードロック週間をやっているので(モノブライト挟んでるけど)、今回は Foo Fighters から最新シングル【Run】を紹介します。

 

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Foo Fighters(フーファイターズ)

アメリカ・シアトル出身の5ピースバンド。ジャンルはハードロック、オルタナ

1994年に元ニルヴァーナのドラムが中心となって結成されています。

 

ニルヴァーナでドラマーやっててフーファイターズでギターボーカルやるって、かなり多才ですね。と思ったら、パンクに目覚めた当初はギターをやってて、後にドラムに転向したらしい。なるほど。でも作曲もやってるので、やっぱすごいと思います。

 

こないだ「サマソニに行きたい!!!」って記事を書いたときに少し触れたけど、ゴリゴリのバンドです。声も演奏もゴリゴリ。いい意味で男くせえ!


私はなんだかんだでポップパンクとかメロコアが一番好きな人間だから、フーファイターズの中ではメロディック感の強い【Monkey Wrench】とかが好みではあるんですが。

でもバンド自体としての個性が発揮されてるのは、どちらかと言えば【Best Of You】とか【The Pretender】みたいな、もっとパンチの効いた曲なのかなと思ったりする。(個人的にはこの2曲は、ドラムがめっちゃ「叩いてる」感あって力強くて好きです。)

 

 

今回紹介する【Run】は、Foo Fighters のヘヴィーな面が出てる曲ですね。というか私の知ってる中で一番ヘヴィメタっぽいかも。良いとか悪いとかじゃなく、これまで私が抱いてたフーファイのイメージと違う。

 

イントロあたりはギターのアルペジオとボーカルが相まって綺麗な印象なんだけども、Aメロから「?!?!?!」ってなる。(AメロじゃなくてBメロかな?どこまでがイントロになるんだろう)

MV観ながら聴くと、完全に "Wake up" の言葉でジジイたち覚醒しちゃったよ!!ってなる。なかなかカオスなMVです。美しさと重さが交互に来るので、ジジイの映像も相まって天国と地獄を感じる。

 

この【Run】は6月にシングルとして発売されてますが、9月に出るアルバムにも収録されるみたい。アルバム自体としてはどういう方向性になるんだろう。この曲みたいにメタルっぽいのもあるんだろうか。

またひとつ気になる新譜が増えてしまった。無限にCD買えるだけの金が欲しいわ…(切実)

 

 

ちなみに YouTubeFoo Fighters の「人気の曲」を見てみると、この【Run】の後ろに【Walk】が来てます。みんな走り疲れてんじゃん…

 

ラン

ラン

 
Run

Run