ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第四十九回】Less Than Jake - Does The Lion City Still Roar?

今日は晴れでしたね。雨の日続くんちゃうんかったんかい!いや、嬉しいけど。

昨日ヘイスミを紹介したからには、今日このバンドを紹介しないわけにはいかないと思い。洋スカパンクといえば!な Less Than Jake から、【Does The Lion City Still Roar?】です。

 

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Less Than Jake(レスザンジェイク)

アメリカ・フロリダ出身の5ピースバンド。ジャンルはスカパンク、ポップパンク。

結成は1992年で、アルトサックスも入った6ピース時代もありましたが、2000年以降は現体制です。

 

私が初めて聞いたスカパンクバンドはこれだったね。今回紹介する【Does The Lion City Still Roar?】が入ってるアルバム『GNV FLA』で。

このアルバム名、ずっと読み方も意味も分からなかったんだけど、どうやら彼らの出身地フロリダ州の「ゲインズビル空港」の略称だそうです。分かるかい!

 

空港の略称をタイトルにつけてるだけあって(?)、一曲目には「ゲインズビル」、二曲目には「フロリダ」ってワードが入ってる。地元好きすぎやろ。

ちなみに【Does The Lion City Still Roar?】はこのアルバムから出た最初のシングルで、3曲目に収録されてます。

 

 

最初の2曲がポップなので、この曲が始まると結構インパクトがある。のっけから総力あげてかかってきてる感あるよね。

ちなみにLTJはホーン隊がトロンボーンとテナーサックスなので、トランペットとかアルトサックスとか中〜高音域の楽器はないですね。でも改めて意識して聞いてみると、結構テナーサックスとかトロンボーンも高い音出るんだね。

 

昨日言った「音の形」について、この曲とかだとわりと分かりやすいかもしれない。トロンボーンは「ワワワ」って感じの音で、サックスはもっとなんていうかな、「パパパ」っていう破裂音。まあ、だからなんだって話なんですけど。。。

 

 

話は逸れるけど、スカパンクバンドでホルンをあんまり見たことがないのはなんでだろう。やっぱ難しいからかな。それとも繊細な音だからか、はたまた見栄えしないからなのか、奏者が少ないのか。分からない。音域はすごく広いのだけど。

圧倒的にトランペット、トロンボーン、サックスが多いよね。このあたりは比較的吹きやすくて、見栄えもするし、バリバリ鳴らせるから音負けもしないのかもしれない。でもホルンとかユーフォとか出てきたら、珍しいからそれはそれで目を引きそうな気はするけど。笑

 

 

LTJは今年の頭らへんにも新譜を出していて、ちょっと試聴した感じでは、特に大きな変化もなかったような気もするけど。LTJの音だなって感じで。でも全曲聞いてないから分からないというのが正直なところ。

本当は好きなバンド、ぜーんぶCD買いたいしぜーんぶ聞きたいけど。。。浅く広く聞くようになると、どれもこれもに手が及ばないのが悲しいところですね。

 

100記事書いたら、新しいバンドの紹介はやめてCDレビューとか書こうかな!それでは今日はここまで。

 

(最新アルバムはこちらからどうぞ。)

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