ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第二十三回】モノブライト - あの透明感と少年

さて、第二十三回の今回は、モノブライトから【あの透明感と少年】です。どちらかといえば、初期の活動メインについての投稿になります。

 

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モノブライトmonobright

日本・北海道出身の3ピースバンド。ジャンルはポップロックオルタナかな。

バンド表記が monobrightMONOBRIGHTモノブライト と変わってるので、とりあえず本投稿では最新版の「モノブライト」にしてます。

 

2006年にオリジナルメンバー4人で結成して、途中「結婚・離婚」を経て、ドラムが2015年に脱退、現在の3人体制に至ると。

 

 

まあ、モノブライト好きな(好きだった)人なら誰しも、このことに言及せずにはいられないと思うので、一応私も言うけど。「結婚」には反対だったし、「離婚」してよかったと思ってます。

いや、「結婚相手」自体は私もめちゃくちゃ好きだったけど、うーん、一緒にならなくてよかったんじゃないかなってね。まあ個人的にいろいろ邪推もしました。断れなかったのかな、とか。

 

そのあたりでほとんど聞かなくなっちゃった。トレードマークの白ポロ黒スキニー黒縁メガネってスタイルがなくなったのも寂しかったし。

あくまで私の印象だけど、この時期にバンドとしての勢いもちょっと落ちちゃったんじゃないかな。公式ホームページのバイオグラフィー見ても、この「結婚・離婚」に一切触れてないあたり、黒歴史的な感じもする。。。

 

 

話は飛ぶけど、3人体制になってからの曲も聞きました。

普通にいい曲ではあると思う。普通に好きな曲ではあります。でも、なんか、大人っぽい。。。綺麗。。。いい曲なんだけど、やっぱり私の中でのモノブライトは「ひねくれロック」だから。

 

もちろんバンドも進化していくものだし、いろんな影響を受けて雰囲気が変わるのも不思議なことではない。それに、もしかすると初期のイメージを打破したいとか、新しいものを作り出していきたいって思いもあったのかもしれない。

けど、monobright one~two ぐらいのときにこのバンドにハマった身としては、あのギャンギャンした感じがこのバンドの魅力というか。そういう風に感じてしまうのは否定できません。

 

 

というわけで、今回冒頭で紹介したのは、ファーストミニアルバムの表題曲【あの透明感と少年】。映画『アフタースクール』の主題歌でした。

(この曲がきっかけでアフタースクール見たけど、クッソ面白かったね!最後の最後でうおおおおお!ってなったね。見たことない人はぜひ見てほしい!)

 

歌詞がもうひねくれてるよね。「き〜みになってぃェイ」って歌い方も、あ〜桃野さんって感じで好き。リードギターもキュインキュインいっててね。こういうギターロックと、完全にレールからはみ出してる感じが、今でも私にとっての「モノブライト」なので。

 

あとは【頭の中のSOS】とかね。ああいうブッ飛んでる感じの欲しいです。求めてます。恋しいです。最近の曲は、新たなモノブライトの一面として魅力的ではあるけど、またあんな感じの曲聞きたいなって。古参者としては思ったりもします。

 

まあでも青春パンクと同じで、もう戻らないからこその良さもあったりするのかもしれないね。

 

 

monobright one

monobright one

 
頭の中のSOS

頭の中のSOS