ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第七十一回】岡崎体育 - 感情のピクセル

では今回は、せっかく前回の投稿で登場したので、岡崎体育についてです。ついこないだ世間(?)を騒がしくさせた【感情のピクセル】。

 

www.youtube.com

 

岡崎体育(オカザキタイイク)

日本・京都出身のシンガソングライター。ジャンルはテクノポップ。本人のツイッターでは「盆地テクノやってます」とのこと。

活動は2012年から。こないだはMステに出演するなど、なかなかの躍進っぷりです。

 

コミックソングをやるバンドはいくつかあると思うし、生で観たことあるバンドもいるけど、四星球と岡崎体育は特に好き。笑

めっちゃおもろくないですか?しかも普通に曲いいっていう。昨日ちらっと記事の中で触れた【弱者】とか、曲自体としては普通にめちゃくちゃいいからなあ。【Explain】の口パクを明かすとこもめちゃくちゃ好き。あのパフォーマンスほんと好き。笑

 

でもこのどちらもYouTubeには公式動画がないようなので、今回は【感情のピクセル】にしました。ちなみにこれもめちゃくちゃ好き。笑

 

曲自体はパロディっていうのかな、なのでまあカッコ良さはモデル曲のおかげも大きいかもしれないけどね。でも、なんだろう。なんでこんな曲作れるんだろう。笑

トランシーバーからの「何て?」みたいに、よくある演出をネタにするのは【MUSIC VIDEO】でもあったけど。「どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい」のインパクトはすごないですか?どっからそんな発想出てきた?笑

 

ハードさとフワフワ感のギャップを狙ったとしても、それを歌詞だけにとどめてるのがいいよね。曲調まで変えてしまったら「えっ急に何?」ってなるもんね。曲カッコイイのに歌詞なんやねんコレ、ってのがいいよね。

あれかな、「メロディ激しくしといたらなに歌ってもかっこいいんちゃうん」的な?風刺的な感じなんかな。でもこれで歌詞って大事なんだなってよく分かったから、そうだとしたら成功してるよなあ。笑

 

 

この曲に限ったことではないけど、岡崎体育のネタ曲は、映像もしくはライブがあることを前提に作られてるのが多い気がする。前提としてなかったとしても、映像と合わせて見ることで、面白さが倍増しになるよね。

 

でも実は結構、まともな曲も作れるっていう。それがまたいいな〜。【式】とか【鴨川等間隔】とか。でも、こういう「いい曲」ばっかりやってたら、今ほどは売れてなかったと思うのよね。

でもでもでも、本当は本人はこういう曲をもっと作っていきたいんじゃないかなあって感じもする。 ルーツにディープパープルがある人だからなあ。「コミックソング」って自負があったら、わざわざ切なくなるような曲をいくつも作らない気がする。

 

 

というのは、まあ私の妄想なんで。知らないですけどね。ただ私は勝手に、岡崎体育は根が真面目で臆病でコツコツタイプの人だと思ってる。だから好きになれるってのもあるかもなあ。

 

ぜひこれからも笑わせてください。そして泣けるような曲もどんどん作っていってください!【スペツナズ】好きだよ!

 

XXL

XXL

 
感情のピクセル

感情のピクセル