ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第二弾】日本のロックバンドによる洋楽パンクカバー7選【最高】

 唐突ですが、去年の9月にこういう記事を書きました。

roccarokko.hatenablog.jp

 

で、あのー、私はパンクカバーソングが大好きなんですね。なのでこの一回じゃ飽き足らず。いや一年空いてるやん、っていうツッコミはあるかもしれませんけど。まあでも、この記事を書いたあとにもいろいろと素敵な曲に出会ったわけです。

ということで今回は一年越しの第二弾、前回ちゃんと紹介できなかったものなども含めて紹介しようと、また7曲集めてみました。どれもこれも最高。では早速どうぞ。

 

locofrank - Straight From the Heart(原曲:Bryan Adams
Straight From the Heart
Straight From the Heart
  • provided courtesy of iTunes

一曲目からアレなんですけど、本当は最新アルバム「Stories」に収録されてる『I NEED TO BE IN LOVE』を紹介したかったんです。でも、iTunesにもサブスクにもなかったんです。残念。

なので、ひとつ前のアルバム「Returning」から紹介。実はオリジナルやと思ってた。。。ちなみにロコはアルバムに必ずカバー曲を入れるんやけど、私は『Nothing's gonna change my love for you』が世界中のカバーソングの中で一番好きです。第一弾にも載せてるのでそちらもぜひ。

 

SHANK - Don't let me down(原曲:The Beatles) 
Don't let me down
Don't let me down
  • provided courtesy of iTunes

これ、初めて聴いたとき、実はビートルズのカバーって知らなくて。「なんやこの曲めちゃくちゃパンクカバーっぽいな!」ってツイートして恥ずかしい思いをしました(なおツイート直後にググって知ったので自分で即訂正ツイートしました)。

ちなみにシャンクはStevie Wonderの『Isn't She Lovely』もカバーしてて、そっちもめちゃくちゃ良いし、てかそっちを紹介しとけば上に述べたことには触れずに済んだんじゃないかとも思うけど。まあいいねん。そっちもぜひ聴いてください。

 

dustbox - Not Your Savior(原曲:No Use For A Name
Not Your Savior
Not Your Savior
  • provided courtesy of iTunes

お次はダストのカバー。ノーユースのトリビュートアルバムに入ってる『Not Your Savior』です。パンクカバーってか、もともとがパンクではあるんですけど。ダストもノーユースも好きなので最高。この曲も大好きなので最高。

このトリビュートアルバムには他にもいっぱいメロコアバンドが参加しててやっぱり最高。出来ればアルバムで聴いてほしいしノーユースの原曲も聴いてほしい。最高。ちなみに私はノーユースで『Chasing Rainbows』が一番好きです。

 

OVER ARM THROW - Hard To Say I'm Sorry(原曲:CHICAGO)
Hard to say I'm sorry
Hard to say I'm sorry
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これは第一弾で迷った結果紹介しなかったんですが。紹介しなかったってか軽く触れはしたけど、同じアルバムにもう一曲カバーソングが入ってるので第一弾ではそっちを紹介したんですが。でもコレもめちゃくちゃ良いです。個人的にはパンクカバーの真骨頂と言っていい。

さっき言ったノーユースのトリビュートにもOAT参加してて、それも良いけど、そっちは結構原曲に近いかなあ。この曲はマジパンクアレンジガチガチドハマリです。ぜひ。

 

Dizzy Sunfist - I Should Be So Lucky(原曲:Kylie Minogue) 
I Should Be So Lucky
I Should Be So Lucky
  • Dizzy Sunfist
  • パンク
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

これは去年地元のライブハウスでディジーのライブ観たときに演ってて知ったんですけど。この曲、楽しくってね〜!実は今の今までTommy february6がオリジナルやと思ってたんですけどね、私。

もともとめっちゃ可愛い曲なんですけど、すんげーカッコ良くなっちゃったなあ!ゴリゴリに音が重たいですよ、疾走感がすごいですよ、しかしながら原曲のポップさも残ってますよ。ディジーすげえ。なんかもっとディジーのカバーソング聴いてみたい。

 

Hi-STANDARD - Bridge Over Troubled Water(原曲:Simon and Garfunkel
Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled Water
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はい、お次はハイスタです。昨年の「THE GIFT」に収録されてる曲。これはもともと原曲も好きやったので、初めて聴いたときにはなかなかにテンション上がりましたよね。

ここまで紹介してきた5曲と違って、2ビートで走るパンク!って感じのカバーではないけど。ミドルテンポで原曲の柔らかさ、繊細さも残ってるような。それでいてちゃんとめちゃくちゃロック、音が太くて。アルバム出たとき色んな意見目にしたけど、こういうのも今のハイスタだからできたのかなー、とか思ってるにわかです。

 

GOOD4NOTHING - M&M's(原曲:Blink-182)

open.spotify.com

というわけで最後はグッフォ!!そして原曲ブリンク!!どちらもザ・メロディックパンク全開の超☆激アツバンドってカンジです。文面から分かる通りめちゃくちゃテンション上がっています。

これもノーユース同様元々がパンクではありますが。グッフォはブリンクから受けてる影響が大きいというのもあり、そして今も変わらずずーっとメロコア一筋突っ走ってる彼らを見てると、なんというかこの一曲はとても胸にグッとくるのです! iTunesで見つけられなかったので、こちらだけSpotifyで。

 

***

はい。てなわけで今回は日本のロックバンドによる洋楽パンクカバーを7曲紹介しましたー。こうやって書いてみると意外とちゃんと原曲知らんやつも結構あった。他にもいろいろあるんだろうな、オリジナルやと思ってたらカバーやった!みたいなやつ。

洋バンドによる洋カバーとか、洋バンドによる邦カバーとか、まだまだ紹介したい曲ほかにもいっぱいあるので気が向いたらまた書きます。まあ、あえて邦洋を分ける必要もないかなと思ったりもするけど! 

 

そんなこんなです。では!

 

(パンクトリビュートは↓にリンク載せときます。最高だ。。。)

A Tribute To NO USE FOR A NAME

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  • ヴァリアス・アーティスト
  • トリビュート
ア・トリビュート・トゥ・BLINK182 Vol.2 acific Ridge Records Heroes of Pop Punk

ア・トリビュート・トゥ・BLINK182 Vol.2 acific Ridge Records Heroes of Pop Punk

  • アーティスト: オムニバス,フォーエバー・イン・モーション,パーマネント・ホリデイ,スパイシー・ソックス,ニュー・ストライク・ジッパー,ドライビング・イースト,ショットアウト・アット・ジ・アーケイド,グッド・フォー・ナッシング,アルター・エゴ,シン・ダーク・ライン,アボット・ヘイズ
  • 出版社/メーカー: Kick Rock MUSIC
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