ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【フェス感想】SAKAI MEETING 2018【人生最高】

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みなさんこんにちは。ロッカロッコです。

5/26(土)、GOOD4NOTHINGとTHE→CHINA WIFE MOTORS主催のフェス【堺ミーティング2018】に行ってきました。

 

何を隠そう、堺ミーティングは今年が初参戦(というかそもそも実はあんまりフェス自体行ったことがない)。グッフォが20周年なのに行かないわけにはいかないだろ!と思いつつ、チケット取る前に発表されたラインナップがすでに激アツで、チケット取れなかったらどうしよう?!と焦ったものでした。そしてやはりフェス前日にはチケットソールドアウト、本当にすごい!おめでたいね!

 

というわけで今回は、最高オブ最高だったこの堺ミーティング2018について書いていきます。今まで私のフェス/ライブ記事を読んでくださったことがある方にはもうお察しだと思うんですが、私はセトリが覚えられないタイプの人間なので、ここに書いていくのはあくまで「感想」です。レポなどという大層なものではございませんのであしからず。ではいくよ!

 

モノローグ

前日から大阪入りしようかと思ったけど、迷った結果、当日の朝に飛行機で東京を出ることに。7:10羽田発の便を予約し、いざ就寝、そして起床。以下のツイートがその様子です。

 

というわけで無事に飛行機には間に合い、大阪入りして堺駅へ。友達との待ち合わせは9:30だったんですが、大阪入りできて気の抜けた私は空港でのんびりしてしまいました。やばい、普通電車じゃ間に合わない! 特急券(510円)を買い、念のため友達に「9:30間に合いそう?」とラインしました。

 

「おくれる」(スクショ添付)

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「コイツ・・・」と思いましたが、心の広い私なので酒を奢ってもらうことにして許しました。

 

そんなこんなで合流して、シャトルバスで会場へ。予定よりは若干遅れたため、残念ながらオープニングセレモニーの堺っ子体操には参加できませんでしたが(やりたかった)、トップバッターのSHANKにはバッチリ間に合いました。

いつもながら前置きがだいぶ長くなってスマン。ここからやっとフェス感想本番です。

 

SHANK

去年ハジマザで観て「はあ?めちゃくちゃカッコイイやんけ」ってなったSHANK。絶対またライブ観たい!と思いつつ、結局半年以上が経ってしまっていました。まあでもその分楽しみにはしていた。

まずグッフォのU-TANとチャイナの梶田さんが出てきて、「毎年、トップバッターを誰に任せようかってみんなでめっちゃ考えるけど、今年は満場一致でこのバンド」との紹介。そしてSHANK登場。

 

感想、「はあ?やっぱめちゃくちゃカッコイイやんけ!」

 

いやホンマにめっちゃカッコイイすわ。そらトップバッター大抜擢ですわ。

一応今回の堺ミーティングは「モッシュ・ダイブ禁止」と注意事項に記載があって、どうなのかなって思ってたんやけど、もう初っ端からめちゃくちゃ飛んでた。MCの時に注意とかされるかなあとも思ったけど、庵原さん「いろいろ禁止とか言われてるけど関係ないんで!」と。ちゃんと守るとこ守ってたらいいんだ、と。なんか、これ聞いてめちゃくちゃ嬉しくなっちゃった。まあモッシュ・ダイブについての色々は最後に書くことにするよ。

レゲエパンク寄り(?)の曲もめちゃくちゃカッコイイけど、私スカダンスできないので、ゴリゴリメロコアのほうが楽しい(超個人の事情)。でも本当全部かっこよかったな。来月サタニックで観るのも楽しみ〜〜〜。

 

SHIMA

SHANKの次はちょっと時間あいてSHIMA観に行った。最初タイテ発表されたときはSHIMAとlocofrank被ってて、本当絶望を覚えたものだ。とりあえずロコは来月サタニックで観るとして、今回はシマを選んだ。

結果、あ〜〜〜〜〜もうマジでクソ最高。まさに「ザイマス」と言わせてくれ。好きな曲ばっかだった、超歌った(ほぼ歌詞適当)。右の前のほうで観てて、ギターのひきださんの笑顔がめっちゃ見えた。今まで何度か言ってるけど、ライブ中のバンドマンの楽しそうな表情は本当に最高なんすよ。嬉しくなっちゃう。こっちもめちゃくちゃ楽しいしさ。

去年ハジマザで観たときよりお客さんだいぶ増えてた気するし、ロコの裏でもこれだけ来てるってのもすごいし、ダイバーもゴロゴロおったし。私自身去年知ったばっかりだったけど、やっぱりカッコいいバンドってのはどんどん知られていくもんなんだなと感じた。エガッチョの野心的な感じも大好きだ!みんな〜〜〜!!!SHIMAかっこいいぞ〜〜〜!!!聴け〜〜〜!!!

 

locofrank

SHIMA終わったあとレジャーシートのほう戻ったらロコがまだやってた!!!嬉しい、走ってステージのほう行った。最後の2曲だけ聴けた。最後『START』やってさあ〜。ええ〜。最高やんけ〜〜〜。バリクソテンション上がったわあ。

来月サタニックでガッツリ観てこようと思います。『survive』と『moutain range』と『voyage』聴きたいな!やってくれたらいいな〜!

 

dustbox

レジャーシート戻ってcoldrain聴いてたらうとうとしちゃってた。ハッ!と目が覚めて、急いでダストのステージへ。SEの『New Cosmos』が流れて、メンバーが出てくる。

 

5, 4, 3, 2, 1... ignition.

 

『Try My Luck』だあああああ!!!!!もうまじで私のテンションにイグニションですよ。ダストも本当好きな曲ばっかだった、まあそもそもダストの曲が全部好きだからってのはあるんですけど。一生手上げて歌ってたわ。自分で自分が超笑顔になってるのが分かった。楽しい〜〜〜!!!楽しい〜〜〜!!!って。特に『Bitter Sweet』はトップ3には入る好きな曲なのでとても嬉しかった。

「今年チャイナがフジロックに出る。あいつらはちゃんと夢を叶えてる」というJOJIさんのMCからの『Still Believing』も最高だった。素敵だった。ダストも来年20周年を迎えるということで、野外フェスやりたいねと言っていた。ぜひ、ぜひお願いします!!!

 

最後は『Jupiter』で。ハジマザのときも、カフェインボムツアーのときも、この曲の始まりの「Let me cry again」とSUGAさんが歌い上げるのを聞くと、胸にぐぐぐぐっと何かが込み上げてきて泣きそうになってた。でも今回は不思議と切なさじゃなくて、あたたかいものに満たされるような気持ちになった。堺ミーティングの雰囲気がそうさせたのかもしれない。幸せな、楽しい気持ちで聴けた。

で、最後かと思いきや「あと一分!」ってことでもう一曲。お恥ずかしながらこの曲知らなかったけど、ツイッター見てたら『Just One Minutes』という曲らしい。楽しかった!!!

 

Dizzy Sunfist

ダストの次はディジー観た。知らない曲も結構あるから、ちょっと控えめに後ろのほうで観てたけど、結局めっちゃノリノリになって腕振ってた。あやぺた、超カッコイイ。前観たときよりもっとかっこよく見えた。女性ボーカルでここまでゴリゴリにパンクロックやってくれるの本当好き。その辺のバンドより「漢」感じる!!あと、堺への愛がすごかった。体感的にはMCの中で50回ぐらい「堺」って言ってた。

『The Dream Is Not Dead』のとき太陽の光が射してきて「うおおおおおお」ってなった。最後『SHOOTING STAR』も超よかったな!!

 

MONOEYES

モノアイズ、サウンドチェックから一曲やってくれてもう好き。ちなみに『Borders & Walls』でした。ちょうどスコットのほうで観てて、一緒に熱唱してもう最高だった。リハからガンガン腕振ってもうなんかもう楽しかった。

モノアイズはなんというか、メロコアとは違って2ビートの曲とか全然ないし、我を忘れて頭をガンガン振って楽しむというのとは、個人的にはちょっと違っていて。どちらかといえば私は、モノアイズの曲を聴くととにかくエモくなる。だから笑顔というよりも泣きそうな顔で聴いてる曲も多かったかもしれない。

と言いつつ『Two Little Fishes』とか『My Instant Song』(マイ・ファッキン・インスタン・ソーング!)とかは満面の笑みで熱唱した。スコットがこっち見てニコニコしてくれたのもすごい嬉しかったなあ(実際目が合ってたのかは定かではない)。その時はテンションマックスで「うん〜〜〜!!!歌ってるよ〜〜〜!!!」って感じで本当楽しかった。

 

MCで細美さん、「この堺ミーティングにはグッフォの生き様が表れてる」って言ってた。楽器を鳴らして歌いたいだけの、ただのバンドなのに、人気が出るほどいろんなややこしいことが出てくる。でもグッフォはそんな「ややこしいこと」を徹底的に避けてきて、自分たちがかっこいい・楽しいと思うことだけをやり続けてきたバンドなんだ、と。彼らが自分のことを先輩と思ってるかはわからないけど、自分はグッフォのことを後輩として誇りに思う、と。

そうだな、だからこんなに温かくて素敵で最高な空気に満ちてるんだなって思ったし、だからグッフォのライブはいつも心の底から楽しいんだなって思ったし、だから私はこんなにグッフォをずっと好きでいられるんだなって思った。

 

あと、細美さんとタニーが「抱かれたいバンドマンランキング」1位・2位になったときのことも話してて、そんなランキング載るためにバンドやってるわけじゃない、くだらねえ価値観だ、って言ってた。でも、申し訳ないけど言わせてください。「そのランキング超わかる」

 

最後は『グラニート』めっちゃ歌って、幸せで楽しくて温かい時間だった。エルレの復活も嬉しいけど、モノアイズもこれからも観たいな。

 

Northern19

鉄砲ステージのトリはノーザン。このあたりでだいぶ疲労が出ていて、実は観ようか迷っていた。ヘイスミとも若干被ってたし。でも『MESSAGE』が聴きたくて、やってくれるか分からんかったけど、後ろのほうで友達と並んで観てた。

今気付いたけどノーザンのライブ観るの、ちょうど10年前に地元のライブハウスでビークルとの対バンを観て以来やった。前にこのブログでノーザンのこと書いたとき「どうやって知ったバンドやったか忘れた」って言ったけど、そのライブやわ。

聴きたかった『MESSAGE』、最後のほうでやってくれて嬉しかったな。10年越しのノーザンは良い意味で男くさかった。このひたむきさ、熱さ、まっすぐさみたいなもの、バンドマンの姿勢としてとても好きだ。バンドマンはやっぱりこうであってほしい。

 

HEY-SMITH

ノーザンは最後の一曲の前に抜けて、ヘイスミ観に行った。右のほう、隣のステージのとこから観てた。ヘイスミも好きな曲いっぱい聴けたし腕振って歌ったけど、何より猪狩さんのMCがすごく印象に残ってる。

 

ホーン隊がいるバンドだから、メロディックパンクバンドと対バンしても変な目で見られたり、かといってスカともちょっと違ったり、どこにも属せんような時があった、って。でも、そんなときにもグッフォはたくさんライブ誘ってくれて、自分のかっこいいと思うことやればいいんやって言ってくれた、って。

で、ライブハウスでハジマザ始めたとき、グッフォもチャイナもそこには呼んでなくて。でもU-TANが観に来てて。なんて言われるかなって思ったら、「ホンマは俺らがかっこいい背中見せなあかんかったのに、ごめんな」って。

それで、この人はなんてかっこいい男なんや、って。

 

私泣いちゃった。グッフォのこと、本当に大好きやし、本当にいつでも楽しい時間をくれる。でも彼らにも、絶対悔しかった経験とかはあったはずで。それでもいつも笑顔にさせてくれた、その優しさと強さを知ったような気がして。

タイテでヘイスミの後はグッフォとチャイナだけ。つまりヘイスミは、ある意味トリ。その意味を分からんバンドマンなんてだめだ、全力でやる、って言ってたのも、最高だった。本当に、最高の形でグッフォにバトンを繋いでくれた。ありがとう。

 

GOOD4NOTHING

というわけで、ついにグッフォ。いつもは特にこだわりがないんだけど、今日は、今日だけはどうしてもU-TANが観たかった。だからU-TANの前にいた。

あんなに猪狩さんのエモいMCがあったのに、やっぱりグッフォは「河内の〜オッさんの歌〜♪」で入ってきて笑う。嬉しくて嬉しくて仕方なかった。何がとかじゃなくて、もうなんか、その場にいられたというだけで、すべてが嬉しかった。

 

一曲目は『Cause You're Alive』だった。足の底から頭のてっぺんまで何かが駆け上がっていった。もうまじでタイトル通り。生きてるからに尽きる、こんな幸せな瞬間があるのは。

もうそっからはどの曲も腕あげて声あげて歌ってしかない。正直頭おかしいと思うねん。上からいっぱい人降ってくるしさ、首ヘンなほうに曲がるしさ、怖いし髪ぐしゃぐしゃなるしさ、肝心のサビなんてステージ全然見えへんしさ。やのにそんなん全然関係なくて「楽しい!!!」って気持ちしかないねんで。麻薬やろこんなん。

 

だってさ、周りにはさ、私とおんなじ音楽を好きな人しかおらんくて。私とおんなじように大声あげて歌ってて。私とおんなじように、この瞬間を全力で楽しんでて。

私、本当に本当にそれが幸せでさ。好きなバンドたくさんおるけど、本当の本当に、グッフォのライブが一番好きなんです。いつ観ても、何度観ても、観るたびに「最高」が更新されていく。

 

TANNYが「ずっと一回やってみたかってん」って言って、みんなでスマホのライト掲げて、『UNDER THE SAME BLUE SKY』聴いたのも、本当に、もう。「夢叶ったわ!ありがとう!」って、ねえ。コッチが叶えさせてくれてありがとうやわ!!!

 

で、やっぱり、グッフォの何がいいかって。パンクロックを貫いてくれるとこなんです。どこまで行っても、彼らはキッズなんです。

「今日まで、言いたくないことをたくさん言ってきた。分かってるよな、何も言わんから。曲だけやるから。楽しんでいってくれ。」そうこなきゃ、グッフォはやっぱりそうじゃなきゃ。ラスト一曲、『In The Mosh Pit』!!!

 

思い出しながら書いてても、楽しさと、嬉しさと、感動と、泣きそうな気持ちと、全部がある。愛に溢れてる、このバンドには愛がある。そして、あの場にいた全員が、一人残らず、GOOD4NOTHINGを愛してる。こんな素敵な瞬間を私は知らない。

20周年、本当に本当におめでとう。私の人生にいてくれてありがとう、生き様を教えてくれてありがとう。私もあなた達のような40歳になりたいです。こんなに温かい人間になれるかは分からないけど、頑張ろうと思うよ。

 

THE→CHINA WIFE MOTORS

最後の最後、チャイナ。ここまで書いて、読む人によっちゃ最低だと言われても仕方ないけど、あまりチャイナの曲を知らない。グッフォで全力を出し切って、私はレジャーシートに戻ってチャイナを聴いた。正直、申し訳ないような気持ちもあった。

でも、真っ暗になった空の下で、輝くステージを少し離れたところから観て、会場に音楽が響き渡っていて、こういうのもいいなって思った。力強く、それでいて哀愁と優しさを湛えた歌声が、とても心地良かった。本当に良い一日だったなと思った。

 

エンディングセレモニー

そしてそのままエンディングセレモニーへ。関西人らしい茶番と、猪狩さんの「この時間やめてもう1バンド出せや!」が面白かったな。本当にこのフェスはあたたかくて、彼らの手で作られてるんだ、ってのをすごく感じた。おっきなおっきな、最高のライブハウス。来て良かったと心の底から思う。

グッフォ、チャイナ、あの場にいた人、あの場にあったもの、すべてにありがとうと伝えさせてください。本当にありがとうございました。

 

 

モッシュ・ダイブについて

今回堺ミーティングで「モッシュ・ダイブ禁止」って注意が出たときは、やっぱりかなり衝撃だった。嘘でしょ、って。私自身はしないけど、それでも禁止って言われるのは寂しいものがある。特に、この堺ミーティングもそうなったら、メロコアキッズはどこに行けばいいんだろう?って思ってしまった部分もあった。

でも、SHANKの庵原さんが言ってたように、つまるところ、「ちゃんとするところちゃんとする」ってのが大事なことなんやと思う。それはどういうことかと言うと、みんなが楽しい気持ちで、幸せに帰れるってこと。

 

ケガ人が出るとかはフェスの今後にも関わってくることやと思うし、特に女の子なんかは顔ケガするのとか怖いと思う。みんながみんなダイブとかモッシュに賛成なわけではないかもしれんし、安全への配慮として、こういうアナウンスが各地のフェスでされるのは仕方ないことだな、ってのも理解できる。

でも、みんなが手上げてダイバーを転がしてたり、うっかり途中で落ちてしまった人を起こして心配したり、体の小さい人を気遣ったり。そういう優しさも、あの空間の中にはちゃんとあって。みんな思いやりを持って楽しんでると思うんですよね。だからこそ私だって、どんなにモシャクシャめちゃくちゃになっても全力で笑っていられるし。

いろんな事情があると思うんだけど、とても難しいところだと理解もしてるけど。それでもやっぱり私は、優しさを忘れない限り、この文化ってのはなくならないでほしいなあと思います。

 

ただ、ペットボトルぶん投げるのは危ないからやめよう。気持ちが高ぶるのもわかるけど、当たったら痛いからね。思いやりを忘れないでいたいね!

 

 

エピローグ

というわけで、今回は堺ミーティング2018の感想を書きました。夜は従妹の家に泊まって、次の日の昼に飛行機で東京へ戻ってきました。

伊丹空港のロビーで搭乗するのを待ってるとき、2歳ぐらいの子どもがめちゃくちゃ泣きじゃくってて。お母さんにめっちゃ怒られてたんやけど、それでも泣き止まなくて。本当に張り裂けんばかりに泣き叫んでて、それ見てなんか、「全力で生きてるなあ」って微笑ましかったんやけど。

 

でも、ライブ中の私もそうだなって。笑

全力で歌って、全力で叫んでて。あー、ライブって私が全力で生きてる瞬間なんだなあ、って思ったりした。泣いてる子ども見てそんなん考えんの、どうしたって感じやけどさ。仕方ない、そう思っちゃったんだから。笑

 

私、人に愛されるような人間じゃなくて。自分で自分のこと肯定するのすら難しいんやけどさ。でも、音楽があったからここまで生きてこれたと、冗談抜きで思うんです。

音に包まれてるあの瞬間、目の前のステージを理屈抜きで楽しめる瞬間。「私はここにいていいんだ」って思える。だからこそ、ロックが、パンクが、メロコアが好きでよかったと、心の底から思います。

 

きっと私は何歳になっても、今みたいなクズのまま、ずーっとパンクロックを愛して生きていくんだろうな。

本当に楽しかった! ここまで読んでくださってありがとうございました!以上!

 

(P.S. 今日これ着て会社行きました)

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