ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【フェス感想】SATANIC CARNIVAL 2018【一日目】

 

※こちらは2018年のサタニックの感想を途中まで書いたものになります。2019年ではないです。書き上げられなくてお蔵入りになっていたけど、この度なんとなく途中のままアップしちゃおうという気になりました。という前提のもとでお願いします。

 

***

みなさんこんにちは、ロッカロッコです。

今回も今回とて(?)フェスの感想記事です。ライブレポじゃないです。何の違い?って思うかもしれませんがそこはまあ私のこだわりなのでスルーしといてください。

そして私がいつもボヤいてる「セトリ覚えられない問題」については、サタニックは公式の速レポがありますんで。そちらをご参照ください。リンクは自分で探してください(不親切)

 

タイトルに【一日目】って入れてますけど、一日目しか行ってないです。2018年6月16日、土曜日。いやあ。楽しかったねえ。でもね、私今回、最後まで居られなかったんですよね。まあその辺りは追々書いていきますね。

 

ノローグ

今回はあまりモノローグに書くことはない。強いて言うなら、朝に弱い私がトップバッターのグッフォに遅れそうになり、会場に向かう道中ずっと泣きそうな顔をしていたことぐらいです。リアルに「グッフォに遅れちゃう、グッフォに遅れちゃう...」って小声で呟きながら走りました。間に合ったよ、よかった。

 

GOOD4NOTHING

というわけでトップバッター、GOOD4NOTHING。もうグッフォ=私の人生、みたいなとこあるからね(若干盛ってますがあながち嘘でもありません)。本当間に合ってよかった。

「アイドンワナービーアールーザーアイウォンゴアーウェエーイ!!!」うわあああ楽しい〜〜〜!!!今これスタバで書いてるんですけど、ヤバイ、ちょっと頭振っちゃった!まあもうとにかく楽しかったですよ。正直この一言に尽きるよ。楽しかった。

 

興奮のあまりそのまま書いてたけど、さっきのは一曲目が『FOUND』だったって話です。I don't wanna be a loser から始まるやつね。

ちょっと入るの遅かったから、今回はあんまり前のほうで観れないかなーと思ってたけど、流され流され結局めっちゃ前のほう来て、いつも通りもみくちゃです。グッチャグチャです。「グッフォに遅れちゃう!」という不安のなかでも一応女として整えてきた髪型とメイク、全部終了。

 

実を言うとここのところあまり体調がよくなくて、とにかく体力がなかったから、大声で歌いながらちょいちょい死にかけてたんだけど。「楽しい!!!」って記憶と、「デッカいライブハウスへようこそ!!!」って言葉しか覚えてない。あ、でもフロアから誰かが「マッキン脱げ〜!」って言ったのは覚えてる。すまんがあとはMC全然覚えてないです。

 

でも私にしてはめずらしく、ライブ終わったあとどの曲やったかほぼ全部覚えてたんだよ。このあとの四星球もそうだったから、空腹状態のほうが勉強が捗る(生命の危機がどうちゃらで記憶の定着がなんちゃら)説は正しいのかもしれない。

まあ速レポあるからもはや私の記憶したセトリには意味がないし、それより何より終わったあとは本気で倒れちゃう、どうしよう、って思ってたけど。でもマジで最高だったよ。『J.C.』と『It's My Paradise』があると大体最高なんだよ。まあ大体のライブでやってくれるんやけどさ。まあ最高だったって話ですよ。楽しかったです。

長いわりに内容が薄くて申し訳ない。でももうやっぱり楽しかったです。本当に。

 

 

四星球

グッフォで体力を9.8割使い果たして死にかけていた私、四星球は後ろのほうで観ていた。

四星球のライブを見るのは2008年のモンバス振り、だからちょうど10年振り。今まで何回かこのブログで言ってるけど、大学入ってから少し音楽から離れてたというか、ライブとか全然行ってなくて。だからここ数年なんですよね、フェスとかよく行くようになったのも。

 

いやー面白かった。マジで笑った。SEがテンフィの『ヒトリセカイ』。からのメンバー登場。ドラゴンボールからピッコロ大魔王、ちびまる子ちゃんから長沢くん、刺身のツマ、そしてスラムダンクから安西先生。バスケをやりたかった安西先生がダンクシュートを決めてからライブ開始です。

 

一曲目は『妖怪泣き笑い』。これ普通にいい曲よな。初めて聴いたとき「四星球のくせにいい曲書くやんけ!」って思ったもん。

ライブ中、終始面白かったけど、実はMC感動することもいっぱいあって。

 

ひとつは「ベストアクト」について。よく「今日のベストアクトは○○だった」みたいなことを言うけど、全部見てないのに何がベストアクトだ!今日はあなた達をベストアクトにするためにきました!と言ってた。そして、一緒にベストアクトを作り上げたあなた達も、コミックバンドの一員だと。

 

う~ん、最高。そういえば私「ベストアクト」って言葉使ったことないな。というか「ベスト○○」みたいなのを言った記憶がない。まあ、選べないからね。だからこの言葉はなんていうか超好きだった。

 

もうひとつは、「コミックバンドのホームはアウェー」。アウェーな場こそがコミックバンドにとってのホームなんだと。

そしてさっき言ったように、あなた達は今日コミックバンドになったから。月曜日からもアウェーな場所で頑張っていきましょう、ってエールをくれた。

 

最高だな、最高。こんな良いこと言うのかよ。知らなかったよ。ひたすら面白いだけやと思ってた。『コミックバンド』の歌詞の通りだな。涙のルーツには笑いがある。

 

念願のUFOも呼べたし、超楽しかった。「ちょっと時間余ってるらしいけどどうする?」って言いながら時間来て退場になったのも笑った。ほんと天才。また観たい、絶対観たい。

 

ジャパハリネット

さっき「ベストアクト」って言わないって書いたばっかやけど、サタニックに関しては言わせてほしい。「ジャパハリがベストアクト」だったと。

 

中学生のときに何度もライブに行っていたこのバンド。解散して、まさか再結成すると思ってなかった。そして東京で観れるとも。

 

サタニックはどっちか片方の日だけ行こうって決めてて、どっち行くか迷ったけど、実のところ決定打はジャパハリだった。ジャパハリを観るために来たと言っていい。

私はグッフォのライブが一番好き、と過去に言ったけど、この日ばかりはジャパハリに全部持っていかれた。再結成して初、中学生以来だったんだよ。終始泣きそうだった。

 

一曲だけ、おそらく再結成してからの曲があって知らなかったんだけど。他は全部、何度も何度も聴いてきた曲で。涙目で拳あげて熱唱した。

まさかジャパハリであんなにダイバー出ると思わなかったけど。でも気持ち分かるよ。ほんと熱かったもん。最初から最後まで心臓が絞られるような思いだった。

 

哀愁交差点』で、途中の曲が静かになるとこで、けんじろが「いつの日か 胸を張って 『帰ってきたよ』そう言いたくて」って歌い上げて。

泣いた。マジで泣いた。帰ってきてくれてありがとうって、一緒に歌った。

 

けんじろがリーゼントじゃなかったことを除けば、あの頃と変わらないバンドの姿があって。

奇跡みたいな時間だったな。本当に嬉しかった。ジャパハリの余韻が次の日もその次の日も抜けなかった。あー。また会えて本当によかった。

***

 

と、いうところまでです。この記事はもしかしたらまた非公開にするかもしれません。気分次第です。そんなこんなで、読んでいただきどうもありがとうございました!