ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【気まぐれ曲紹介】9月のテーマ「シャッフルで流れてきた曲」

はい。9月になりました。本日はSeptember 9th, it's a sunny dayでございます。この週末はたくさんのフェスがありましたが、私のツイッターのタイムラインはAIR JAMで溢れています。他のフェスに行った方も含め、みなさんお疲れ様でした!すごく楽しそうだったなー!

 

実は、今月はマジでなんもテーマ思い浮かばんくて。というのも気持ちが散らかってるんですね、良い意味で。先日はダストとノーザンの対バンに行き、来週はトーキョーコーリング、来月はエコーズと、いろいろ観に行くからひとつの気分に落ち着かなくて。あとはグッフォのライブも行きたいしシマもシャンクもロコもツアーあるし、えーどーしよってなってるところです。全部行けるかなあ。まあ行ける限り行く、って感じです。

 

というわけで今月はとりあえず今からシャッフルで流れてきた5曲について書こうと思う。手抜きやんけって?ええやろたまには!はい、やりまーす。

 

1. The Fray - Vienna 
Vienna

Vienna

  • ザ・フレイ
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

うお〜1曲目からなかなか重い曲くるやん。カラオケでやったらあかんやつやで。1曲目からバラードあかんねんで。まあ私はそんなの気にしませんが。好きな曲歌ったらええねん!

こういうテーマで書いてでもないと、このブログでこの曲について特に触れる機会ってのはなかったかもしれないな。フレイはどの曲も結構解釈が難しくて、この曲もまた私は正直分かりきってはいない。別れの歌のような、再会の歌のような。でもやっぱり後者のような気がします。離れてた距離を埋めにいく、そういう歌なのかな。(違ってたらごめんなさい。笑)

 

2. マキシマムザホルモン - What's up, people?!
ぶっ生き返す

ぶっ生き返す

 

マジかよ。いや、マジかよ。笑

フレイのあとにホルモンって、私のiTunesはどんなテンションしてるんですか?感情のコントロールスイッチ無くしちゃったんですか?その点ではさすが私のiTunesとしか言いようがない。起伏の激しさが尋常じゃない。もしかしたらさっき『Vienna』で再会した相手とうまくいかなかった、もしくは別れ話をしてきたのかもしれない。

とりあえず曲の話をしよう。この曲に限った話じゃないけど、本当に歌詞見ないと何言ってるか分かんないですね。「人間賛歌」と「人間不安か?」のとこは suxxer とfuxxer って言ってるように聞こえるけど、やっぱ歌詞の最後にはそれに近しい言葉があって、さすがホルモンだなって。英語っぽい日本語歌わせたらホルモンの右に出る者はいねえな。今日のエアジャム楽しかったんだろうなー。そして激しかったんだろうなー。。。

ホルモンは確かCD以外の音源がないので、とりあえずAmazonのリンク貼っときます。

 

3. Weezer - Smart Girls

はー、なんかすごい落ち着くぞ。最初2曲は完全に「病み」からの「荒れ」やったけど、日常が戻ってきたという感じがするぞ。笑

でもこの曲も、私はウィーザーめっちゃ好きやけど、ピックアップして紹介することのない曲だったかなと思う。こういう女の子の名前がいっぱい出てくるのはピンカートンの『Tired of Sex』を連想するところもあり、リヴァースってずっと変わらないんだなってのが良かったりもする。曲もゴリゴリのパワーポップ、好きです。

いや、「日常が戻ってきた」って言ったけど、冷静に考えると「どの子も好きだー選べねえー」ってなってるあたり「病み」からの「荒れ」からの「次の恋人探し」感あるぞ。。。いろんな人に出会う時期ですかね。次の曲あたりで特定の恋人が見つかってるといいんですけど。

 

4. Unwritten Law - Genocide
Unwritten Law

Unwritten Law

 

いやちょっと待って。いろんな子好きになったあとに『Genocide』(大虐殺)って。いや、本当にちょっと待って。どうしたの。笑

でもちゃんと歌詞見てみると(今まで見たことなかったけど)、これは女の子に向けての歌ではなく、男同士のファイトって感じですね。テメーちょっと表出ろや、みたいな。ボッコボコにしてやんよ、的な。特定の恋人見つかるどころか完全に飲み屋でケンカなってますね。うーん、もしかすると『Smart Girls』の中に飲み屋で出会った可愛い子がいて、口説いてたらそいつの男とケンカになっちゃったのかもしれない。

これもiTunes見つからなかったのでとりあえずAmazon貼っときます。もはや曲紹介でもなんでもなくなってきてるけど、今月のテーマ記事、どんなラストを迎えるんでしょうか。残り一曲。それでは次行ってみましょう。

 

5. RADWIMPS - 4645
4645

4645

  • provided courtesy of iTunes

これもう笑っちゃうな。めっちゃ爽やかに終わらせてくれるやん。しかもちゃっかり恋人見つけてるやん。すげえな。たった5曲でここまで物語作り上げてくれる私のiTunesすげえな。最初の『Vienna』から狙っていたというのか。お前はスゴい。

果たしてこの相手が先ほどの『Genocide』で勝ち取った女の子なのか、それとも全然別のところで見つけた女の子なのかは分かりませんが、この爽やかっぷりを見るにきっとどこか健全な場所で出会ったような気がします。「Yes I believe in a miracle」って言ってるし、奇跡的な出会いを果たしたんやと思います。よかったやん。おめでとう。しかも結婚する感じやん。iTunesホンマにおめでとう。

まーそれにしてもこの曲はいいね。普通に好き。カラオケで歌うと絶対口もつれちゃってとりあえず「メーリーミー!」のとこだけ言うんやけど。久しぶりに聴いたけどやっぱいいな。

 

***

 

というわけであんまり気合いを入れずに書くつもりだった今回の記事ですが、中盤からまさかのストーリーが出来上がりました。再会、そして別れ。人間不信。数々の出会いと目移り。そしてファイトを経て、ついに一人の人と結ばれました。

この感情の起伏っぷり、完全に私自身と一致するところがあるので、もしかするとこれは私の未来暗示なのかもしれない。今のところ出会いは一切ないので現状はステージ1もしくは2ということにしておきます。そろそろ Smart Boys との出会いがあるはず。期待してます。いやーでもバトルはしたくねえ。

 

んー、なんだこの記事!!!当ブログ史上でも特に目を見張るカオスな投稿となりました。9月も楽しんでいきましょう。それでは!