ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第五十一回】Shank - Honesty

ほぼ1週間ぶりにバンド紹介再開です。今回はハジマザで「カッケェ!ナニコレめっちゃカッケェ!」ってなったSHANKから【Honesty】です。

 

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SHANK(シャンク)

日本・長崎の3ピースバンド。ジャンルはメロコア。2004年結成。

当初はスカパンクの予定だったそうですが、結局ホーン隊無しでやることになったようです。

 

 

SHANKの存在自体はわりと前から知ってた。たしか友達がSHANK好きで、時々流してたんだと思う。「これいいじゃん、誰?」って聞いたらSHANKだった気がする。

 

でも私、完全にSHACHIと混同してたんですよね。。。だから「SHANKだよ」って聞いたときは「あ〜あのバンドね、こんな曲もあるのね」って感じだった。

(ちなみにSHACHIは青春パンクバンドです。お兄ちゃんの部屋にCDがあったから、小学生のときから名前は知ってた。曲はほとんど聞いたことがないけど。)

 

ちなみに他の友達にも「お前絶対SHANK好きだと思う」って言われたことがあったけど、「う〜ん嫌いじゃないけど、あんま聞かないなあ」って。ちげえよバカヤロウ、バンド間違ってんだよ!あの時の私に教えてやりたい。

 

 

わりと最近になって、「待って SHANK と SHACHI って違うじゃん」って気づいた。遅い。それからしばらく経って、SHANKがハジマザに出ることを知って、どんなバンドなんだ?って、そこで初めてちゃんと聴くに至った。

感想としては、「おおめっちゃメロコアじゃん、いいじゃん」ってなったんだけど。なんというか、そこまでの感動はなかったというか。逆に耳慣れて聞こえる感じ。ロコっぽいようなエルレっぽいようなエッグっぽいような。

 

ここ一年ぐらいで私が新しく知ったバンドって、SHIMAみたいにインパクトがあるとか、ディジーみたいに女性ボーカルのメロコアとか、coldrainみたいに今まであんまり聞かなかったジャンルとかだったから。自分的に何かしら物新しかったというか。

その点SHANKは王道メロコアで、なんか「懐かしいな」って感じだった。

 

 

そんでハジマザで観たらあのザマよ。(冒頭参照)

何?なにがどうなったらあんなカッコよくなる?ハチャメチャ良かったんですけど?超好きなんですけど?

 

やっぱ生は感じ方が全然違うよなあ。変な意味じゃなくてね。熱がダイレクトに伝わるというか。いや、変な意味じゃなくてね。

音源だけ聞いてるとさ、まあ確かに王道メロコアだからさ、そのときの私には新鮮さはなかったのかもしれないけどさ。ライブ行くとさ。やっぱメロコアって最高なんだよ。血が滾る。マージでかっこよかったもん。

 

何がよかったってボーカルがよかった。声の張りというか伸びというか圧というか、生で聴くほうが圧倒的にカッコ良かったと思う。

「おっぱいのこと思いながら歌います!」って言った【My Sweet Universe】、エモ過ぎておっぱい感ゼロだった。

 

 

不思議と、ハジマザ終わってから音源を聴くと、全然違う聞こえ方をするのね。「なんでもっとすぐにハマらなかったんだろう?こんなにカッコイイじゃんか」って。なんか、こういうのがあるからライブって面白い。

 

マジでまたSHANKのライブ観てえな、今のところ一番行ける可能性が高いのは10月末のグッフォとの対バン。頼む!次の日の仕事が午後からであってくれ!頼む!!!

 

Honesty

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Honesty

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