ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第五回】Shima - Fusuma

さて、第五回。前回触れました SHIMA から、【FUSUMA】です!

  

www.youtube.com

 

SHIMA(シマ)

日本・北九州の4ピースバンド。ジャンルはメロコア、ハードコアかな。2009年結成。

 

あのね、私の第一印象としては、メロコアマキシマムザホルモンです。

歌詞がカオス!なにいってんだコイツって思うのに、曲がかっこよすぎて気付いたら何回もリピートしてる!歌ってる!こええよ!依存性がすごい。

B-DASHの【ちょ】を聴いたときのような感覚、でも一応日本語として成り立ってるだけにちゃんと歌詞が耳に入ってくる。

 

このバンドを知ったのは、今回紹介する【FUSUMA】がYouTubeで流れてきたのがきっかけです。といっても曲が流れたわけじゃなくて、ロバート秋山のサムネが出てきてたのね。

だから最初、秋山のネタバンドだと思ったわけ。私はねトび時代からロバート好きなもんで、速攻開いた。そしたら突然、重厚感溢れるイントロ、そして明らかに秋山じゃない人のごっつい声が流れてきたんですよ。はっ?えっ?

 

「ネタバンドじゃないの?」混乱してる間に始まる、超メロディックなBメロ。グワァッて惹きつけられる心、グワングワン揺れる秋山のケツ。深まる謎と共に始まるサビ。

 

「前沢 中沢 高見沢〜♪」

 

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なんだこの歌詞は?!?!?!?なんだこのドチャクソかっこいいメロディーは?!?!?!?!?!

 

とりあえず曲が終わるまで、何が起こってるのかよく分からなくて、ひたすら画面見てた。終わってから、もう1回聴いた。やっぱり分からなくて、それから3回ぐらいリピートした。

 

「前沢 中沢 高見沢〜♪」

 

歌ってた。気付いたら自分、歌ってた。

 

なんていうかね、語彙力がなくて申し訳ないんですけど、とにかく気持ちいいのよ。なんか、いろんなことがバカらしく思えてくるというか。頭がハッピーになって楽しくなっちゃう。手放しで聴ける感じなんです。

 

この曲もまあカオスだけど、他のもすごい。【TRILOGY】とか。一回聴いただけで、明らかに耳と心が喜んでるんだけど、あまりに脳の理解が追いつかなくて。「本当にこれはカッコいいのか?これはいいのか?」ってとりあえず5回ぐらい聴く。聴いた上で、やっぱり歌ってる。「トーマートーのコンカッセ♪」って歌ってる。

 

あとMVがすごい。なんか脳やられる感じ。「あ、これはヤバい人が作ったやつや」ってなる感じ。薬物を映像にした感じです。んで、気付いたらクセになっちゃう。

 

日常に刺激が欲しい人。本能に身を任せたい人。SHIMA聴いてください。

 

FUSUMA

FUSUMA

 

 

FUSUMA

FUSUMA

  • SHIMA
  • パンク
  • ¥150