ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第八十二回】ストレイテナー - Lightning

今日は車でiPodを流していたら、久しぶりにストレイテナーが流れてきたので。一番好きな曲【Lightning】です。

 

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ストレイテナーStraightener

日本・東京?の4ピースバンド。ジャンルはオルタナ、インディーロック。

結成1998年。当初はギターボーカルとドラムの2ピースだったのが、のちにベースを加えて3ピースになり、さらにギターが加わり4ピースになりました。

 

私が知ったのはちょうど3ピースから4ピースに変わる時期だった。2007年の末に出たミニアルバム『Immortal』で知って、そのあと2009年に出たアルバム『Nexus』から4ピースにって感じです。

というか、実を言うとこの2枚しかちゃんと聴いてなくて、あんまり詳しくないんだけどね。細美さんのラジオで(ホリエくんがゲストで出てたのかな)【Today】が流れて、「めちゃくちゃかっこいいじゃん!」と思って買った。

 

それからすぐ4ピースになったんで、あんまり3ピースのときと違いがわかるほどじゃなかったんだけど、『Nexus』すげーかっこよくて、4ピースいいんじゃない?って思った。

当時一緒にバンドやってた先輩は「3ピースのときのほうが好き」って言ってたから、どうなんだろう。昔から聴いてた人には、結構大きな変化が感じられたのかもしれない。

 

 

今回紹介する【Lightning】は、その4ピースに変わって最初のアルバム、『Nexus』からの紹介です。【Little Miss Weekend】とどっちにしようか迷ったけど。こっちもすごい破壊力あってカッコイイよね。でもやっぱり【Lightning】が好き。

 

まあ〜なんしか綺麗。美しいわ。音と、声と、空気感と。イントロからアウトロまで、ひとつこぼさず好き。

あと、この曲は日本語詞だからいいなって思う。全編英語詞だったら、またちょっと違った感じしたかも。日本語だから、繊細さがフルに伝わる。

 

「輝かない星だって/今夜ぐらい休みたいさ」

「音のしない時計だって/少しぐらい眠りたい/眠ればいい」

 

このあたり、胸にググッとくる。「グッと」じゃなくて、「ググッと」。なんか、刺さってるものがさらにひとつ押し込まれるような。

 

 

まあ、サビ英語やねんけどさ。笑

でもサビはサビで、日本語だったら「雷で打って 雷で打って」って感じになるわけでしょ。ここは英語のほうが雰囲気出るかも。うまい具合の配分。なんか私の言ってることこじつけ感すごいけど。でも本当にそう思うよ。

 

 

残念ながら18日発売のトリビュートアルバムには【Lightning】どころか『Nexus』の曲はひとつも入っていないので、私はほとんど知らない曲ばっかなんですが。これを機に有名どころを抑えてみようかな。

でもぱっと見、ポップめというか、ロックロックした曲が多いよね。初期の2ピースのときのが結構あるのかな。私みたいに「実はあんまり詳しくない」って人にとっても、テナーの歴史を振り返ることができるトリビュートアルバムなのかもしれない。

 

個人的にはやっぱり、MONOEYESの【ROCKSTEADY】が楽しみです。それではまた次回〜!

 

PAUSE -STRAIGHTENER Tribute Album-

PAUSE -STRAIGHTENER Tribute Album-

 
Lightning

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