ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第十五回】Sum41 - With Me

さぁ〜て今日のロッカロッコさんは〜!

みんな大好き Sum41 より、【With Me】です。

 

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Sum 41(サムフォーティーワン)

カナダ・オンタリオ出身の5ピースバンド。(?!)

ジャンルはポップパンクとかパンクロック。結成は1996年。

 

カナダ出身なんだ。。。ずっとアメリカだと思ってた。。。

てか、知らん間に5ピースになってた。。。えぇ。。。いつのまに。。。

 

なんというか、自分が最近のバンドのアレコレに全然ついていけてないのを日々感じる。この数年間で起こった出来事に今更いろいろ驚かされてる。。。

 

まあ、メンバーが変わったりボーカルが体調崩したりオリジナルメンバーが復活したりといろいろあったらしい Sum 41 ですが、今年もサマソニに出演してくれます!やったね!(行けないけど)

というわけで今回紹介するんですが、本当はフェスでノれそうな曲を紹介するべきなんでしょうが、個人的に一番好きな曲を選んでしまいました。

 

 

【With Me】はSum41の代表的なバラードですね。私は実はパンクバンドのバラードが大好物なんですが、そのきっかけがこの曲。

単純かもしれないけど、いつもギャンギャンやってるパンクバンドがさ、こんなにしんみりラブソング歌い上げたら惚れるくない?いつも「俺は社会のはみ出し者」「俺のことはほっといてくれ」みたいな歌ってるバンドがさ、「お前がいなきゃ何の意味もない、一生手放さない」って歌詞を叫んでるんですよ?

 

イントロもAメロもBメロも、ずっと静かに、語るように歌われてる。それがサビに来て、気持ちが爆発するように、心の底から叫ぶように声が突き抜ける。

本当に、誰かに向けて一生懸命歌ってるんだなって感じ。このメッセージをどうしても届けたい相手がいるのが分かるから、聴いてても胸に来る。

 

もしかしたら、ロックバンドのラブソングってあんまり好きじゃない人もいるかもしれない。もっと反骨心むき出しでいけよ、そんな甘ったるいこと歌ってんじゃねえよ、みたいなね。

でも私としては、恋愛面って一番、人の弱さとか感情があらわれるところじゃないかなあと思っていて 。一番無防備にさらけ出された感情が歌詞に表れてるのかなって思ったりします。

 

特にパンクバンドは、さっきも言ったけど、社会に対する反抗心とかに溢れてて、「俺は俺で生きていく」みたいなのが多いじゃないですか。それが「お前がいなきゃ俺には何の価値もない」みたいな歌詞を書くって、相当自分の「核」に触れられたんだろうなって。だから余計に、気持ちが有り有りと描かれているように思うし、歌い方も感情ガンガン揺さぶられるというか。

 

まあ概して、日本人は欧米人に比べるとあんまり愛情表現をしないから、同じ歌詞でも日本語で歌うと一気にクサくなるってのはあるかもしれない。「愛してる〜一生離さない〜」って日本語で歌われてもちょっと引いちゃうのは、日本の文化的なところに根ざしてるから仕方ない部分はあるね。

それでも「ベイビーベイビーアイラビューアイミスユー」みたいな歌詞だとちょっと疲れちゃうからなあ。甘さ控えめのパンクバラード、チョコでいえばビターな感じが、私は大好きです。

 

ちなみにチョコはミルクが一番好きです。

 

ザ・ベスト オブ・SUM41-出血暴飲感涙ベスト-

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With Me

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