ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第六十一回】The Bawdies - Hot Dog

今日は61回目の投稿です。61...ロイ。つまりROY。つまりTHE BAWDIESのボーカル。となるとTHE BAWDIESについて書きますよね、普通。まっとうな人間であれば至極当然の考えだと思います。

で、ちょうど来年デビュー10周年なんですよ。

 

......う〜ん、全然「ちょうど」じゃねえな...こないだの59回目の投稿(コレ↓)のときはまだ来月だからいけるかなと思ったけど...来年ってなるとさすがに遠いな...

 

まあいいや。今日は THE BAWDIES で【HOT DOG】です。 

 

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THE BAWDIES(ザボゥディーズ)

日本・東京出身の4ピースバンド。ジャンルはインディーロック、ガレージロック。50〜60年代のロックって感じですね。

2004年結成。メンバーのうち3人は小学校からの同級生なんだってよ。すげえな。

 

 

で、あの、すごい失礼なのは承知なんですけれども、前もって謝っておきたいんですけれども、この【HOT DOG】が出たあたり、つまりBAWDIESが人気出てきたあたり、正直「顔ファンばっかだろ」って思ってたんですね。。。

私は曲聞くよりも先に「ROYイケメン」っていう情報が入ってたし、女性ファンが多いイメージもあって。実際曲聞いたときにも「どう考えても10〜20代の女子が好んで聞く音楽じゃねえだろ〜〜〜」って。

 

なんというか、ガレージロックって昔っていう印象があるというか、まあ私は世代じゃないんですよ。曲も、このイケメンがスーツ着て歌ってるからカッコイイと思うのであって、それこそ50歳ぐらいのオッさんが歌ってたら、お前らなんとも思わねえんじゃねえのって。

本当に音楽性が評価されての人気なのかと。数年前にROYが結婚してから、ちょっと人気も落ちたんじゃないかと。まあ、いわゆるアンチみたいな感じだったんですね。それこそホント最近まで。

 

 

でも、実は今でも結構人気があるんだなって気づいたのが、ついこないだのこと。今年のRIJFではLAKE STAGEのトリを務めてるし、ラブシャ・ワイバン・ラシュボとかっていう夏フェスにも出てる。

ファンの数とか層とかが変化したかどうか、実際のところは知らないけど、「あ、ちゃんとボウディーズの"音楽"を聞いてるファンがいるんだ」って。そこでちょっと抵抗が減ったというか。

 

すごい言い訳がましくてアレなんだけど、私はややアンチだったとはいえ、ボウディーズの曲自体が嫌いだったわけではないのね。普段好んで聞くジャンルではないけど。

というか21世紀にこんな音楽をできるバンドって、日本で他にいないと思うし。ROYの個性的な声も唯一無二だと思う。R&Bへのリスペクトがすごい感じられるというか、発音とか歌い方も含めて、意識して作り込んでるんだろうなあって。

わりに聴きやすい。四つ打ちがノリやすいし、重くないし。声はゴリゴリしてるけど、演奏は結構ストレートというかね。

 

 

まあ、根本的な問題として、私は基本的に「イケメン」っていうものが苦手なんですね。笑

あんまり交わることのない人種なので。って言ったら周りの男友達に失礼か。でもなんか敬遠しちゃう。アイドルとかモデルは外見を売りにしてるだろうからあれだけど、バンドマンが「イケメン」って言われてるのを見ると、なんかモヤっとしちゃう。だから、THE BAWDIESのことをそういう色眼鏡?で見てたとこがある。

 

でも、「メンバーがイケメン」って言われてるバンドでも、食わず嫌いせずにちゃんと聴いてみることにします。外見だけでバンドを好きになるファンは理解できないけど、そういうファンが多いからって、バンド自体の質が悪いとは限らないので。

 

 

結論:まあ、でも、確かにROYはイケメン。。。

 

THERE’S NO TURNING BACK

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HOT DOG

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