ロッカロッコ

パンクロック・メロコア好きの筆者が気に入ったバンドを、邦・洋問わず書き溜めていきます。

【第七十六回】You Me At Six - Room To Breathe

実は最近聴いてみたい洋楽バンドがいくつかあって。なので今日からしばらく洋楽開拓記事になります。まずはサマソニに出演してた You Me At Six から【Room To Breathe】です。

 

www.youtube.com

 

You Me At Six(ユーミーアットシックス)

イギリス・サリー州出身の5ピースバンド。ジャンルはオルタナ、ポストハードコア。

結成2004年。比較的新しいバンドですね。とはいっても10年以上は経ってるけど。

 

冒頭で「聴きたい洋楽バンドがいくつかある」って言ったんですけど、たまたま見つけたとかじゃなくて、実はけっこう意識的に探してました。(ここからちょっと長いので読み飛ばしてOK)

 

 

というのは、このブログを始めてから、連動してツイッターも始めたわけなんやけど。

毎週日曜になると「邦ロック好きな人と繋がりたい」っていうハッシュタグがめちゃくちゃ流れてくる!おそらく中高生〜大学生がほとんどかなあ。

一方で、洋ロックでそういうタグを見たことが一回もない。少なくとも記憶にはない。これって、若い子ぜんぜん洋楽聴かないってことなんじゃないの?!って。洋ロック好きな人に繋がる気がないだけかもしれないけど。笑

 

 

洋楽を聴かないからといって別に悪影響があるわけじゃないので(日本人の英語力問題には多少なり関係してるかもしれないけど)、それ自体が悪いことだとは思わないけど。

それよりも、若い子が興味を持てる海外のバンドが少なかったり、知るきっかけが無いんじゃないか?ってことのほうが、個人的にはなんか寂しくて。

 

実際、私が今まで紹介してきた海外のバンドも、ほとんどが90年代なんですよね。フェスで来るのとかも90年代とかのが多いしね。

「ロックはもう流行ってない」って言われたり。まあそんなこと言う奴はマジでクソでも食ってろって思うんですけど。流行りじゃねえんだよロックは。

 

 

まあでもそういうわけで、私自身、もっと若手の海外バンド知りたいなあと思って。

(バンド・曲紹介はここから。)

 

冒頭でも述べたように、You Me At Six は今年のサマソニで来日してました。私は行けなかったんだけど、すごく音楽の趣味が合う友達が行ってて、よかったよって言ってて。

その子も私もお互いポップパンク好きなもんで、勝手にパンクだと思ってたんだけど、有名な曲聴いた感じでは、ややハードコア寄りのオルタナって印象。ウィキでもジャンルは「オルタナ」が最初に来てるしね。その次「ポップパンク」だけど。

 

今回紹介した【Room To Breathe】はちょっとリンキンっぽい。あと、フーバスタンクにもちょっと雰囲気似てる。ポストハードロックってこういう感じかな。

メタルみたいにシャウトはないし、ラウドロックほど激しくはないけど、疾走感とかポップさはない。重厚感のあるバラードみたいな。エモだな。

 

一番有名そうだったので、とりあえず今回のトップにはこの曲を持ってきたんだけど、個人的には【Underdog】とか好き。これはややポップパンク寄りになるかも。いうほどポップじゃないけど。

あとは【No One Does It Better】も結構好きだ。こちらはハードロック要素を思いっきり抜いたバラード。

 

こうやって紹介してみると、曲によって雰囲気が全然違うから、ジャンルありきで聞くと「ちょっと違うな」ってなるかも。私みたいに「どんなバンドなのかな」って思って聴くと、うおーいいじゃん!ってなるかな。

まあ、このバンドに限ったことじゃないか。なんでも先入観よくないね。ゼロの状態で聴いて、「いい!」って思ったものが、本当に好きなものなんじゃないかと思います。

 

では明日はまた別のバンドを聴いてみま〜す。2000年以降のオススメあったら教えてください。

 

Cavalier Youth: Special Edition

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Room to Breathe

Room to Breathe

  • You Me At Six
  • ポップ
  • ¥250